冬至とオキザリス

ヴェルシコロール
Oxalis versicolor

暦の上では昼の時間が一番短い日。
シャワーがほとんどなのでゆず湯には入っていないですが季節の変わり目となんとなく意識している日。
秋になってだんだんと短くなってきていた昼の長さがまた伸びていく。
意識してないと気が付かないけど植物はわかっていて早春の植物たちはしっかり準備しています。

写真はオキザリスのバーシカラーと言う花。
冬咲きなので花の少ないこの時期に楽しませてくれます。
バーシカラーと言うのは学名のヴェルシコロールを英語読みしただけ。
英名はキャンディケーンって言うみたいです。
なんかおいしそうな名前ですね(笑)

オキザリスは光を感じる力が強く、曇りや夜間は花を閉じています。
日本のカタバミなどは葉っぱも閉じていたりします。

桃の輝き
Oxalis cv.

こちらは桃の輝きと言う園芸種。
これも同じように暗いと花を閉じています。
先日の雨で二つともぴちっと閉じたままでやっと開いてくれました。
カタバミと同じ仲間ですがどちらも葉っぱの形が違います。
球根で休眠期があるのも違う所です。
どちらにせよカタバミ同様頑丈で育てやすいようで、園芸店に行けば500円玉1枚で数株揃っちゃうような普及種です。

寒さが本格的になる前にと少しずつ耐寒性が弱い植物を部屋に取り込んでいます。
忘れ物がないように気を付けながら。
日当たりがあまり良くないベランダなので取り込んで空いたスペースを冬でも成長しているものに入れ替えたりとこまごまとチェック。

休眠したものを引っ込めて日に当てたいものを特等席に出したりと意外にやることが多いな。
そうやっていろいろ見ていると植え替えしたくなる鉢も出てくるんだけどなかなか進まない。
バラの冬剪定もしなきゃなぁ。
なんて思いながら日付が変わっていきます。。。



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by nen_randir | 2013-12-22 21:23 | 季節の花 | Trackback | Comments(0)