ソーキング

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Tillandsia magnusiana
チランジア マグヌシアーナ
例によって忘れそうな名前だ。。。。

多肉植物だけならまだしもエアープランツにもハマりつつある。
知れば知るほど不思議な植物。
表面の鱗片から水分と空気中の窒素を得て成長するそうだ。
空気中の窒素を利用できる点ではマメ科の植物も同じだけど、根を張らずに水も空気中から得るというのは面白い。
近所の園芸店にそこそこ種類が置いてあるので買えるうちにもう少し集めてみたいものです。
(そのお店来月で閉店なんです)

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こちらは100均で買った名なし君

で、タイトルのソーキングとは何ぞや、となるわけだけど、いくら空気中の水分を吸収できるとはいえそれは原産地の湿度の高い環境での話し。
日本では水を与えなければいけません。その水を与える方法の一つで、写真をよく見てもらうとわかるかと思いますが水に漬かってます。
エアープランツは夜中に水分を吸収するので月に1~2度直接水に漬けてしまうんです。
どっぷりと(笑)
それをソーキングといいます。
普段は霧吹きで吹いてあげる程度でも良いのだけどこうやって漬けてあげてもいいのです。
ただ間違っちゃいけないのが夜中にやるってこと。そしてだいたい8時間ほど漬けて置くそうです。
そして大事なのがソーキング後は風通しの良いところで素早く乾燥させること。
いつまでも湿っている状態にしておくと腐ってしまいますから^_^;

そんなわけでいろいろ調べたことなどをメモ代わりに書き残してみた。


写真はただ水に漬かってる写真でつまんなかったのでフォトショップでいじってみました。
2枚目は一目瞭然だけど1枚目は何をしてるのかわからないでしょ(^^♪

先日なんだろうって思った多肉植物メビナ(女雛)だってことがわかりましたぁ!
ミクシィで聞いてみたらすぐにお返事いただけました(^^♪
ありがとうございます~~~


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by nen_randir | 2008-06-04 19:22 | FA100mmF2.8MACRO