カテゴリ:FlyFishing( 9 )

昨日は・・・



釣りの練習会に参加してきました。
Optio750Zの動画機能、なかなか綺麗に撮れますね~
来週も参加予定。
無料で参加できますよ~

今日はこれから公園散歩に行ってきます~
by nen_randir | 2009-01-26 12:31 | FlyFishing | Trackback | Comments(10)

忍野詣

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僕の釣りのメインフィールド、山梨県の忍野にドライブに行ってきました。
今年も釣りを楽しませてくださいと初詣ですo(〃^▽^〃)o

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峠のお蕎麦屋さん天祥庵←地図などはこちらをクリック!
ここは美味しくて観光シーズンは人でごった返しだけどこの時期は昼時でも空いていて美味しいお蕎麦が食べられます。
大盛のせいろを食べてのんびりしたら富士山を目の前に見れる温泉、紅富士の湯へ。
のんびりと浸かって一休み。

そうそう忍野といったらこの子も忘れてはいけません(笑)
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通称テニスコート裏の住人です(笑)
ここで釣りをするときは気をつけなければいけません。
なんたってこの子、魚が釣れるのを虎視眈々と狙ってますから(笑)
一度、友達が釣った魚を針も外す前から奪われて猛ダッシュされたことがありました(笑)
でも時々釣れた魚をあげちゃいますけどね。
昨年はもう年なのか、以前ほどガツガツと襲っては来なくなりました。
寂しいような気もしますが猫ももう年なんだな~って思いながら餌(釣った魚)をあげながら思いました。
今年もあげるからまた合おうねって挨拶してきました(^^♪
by nen_randir | 2009-01-16 22:06 | FlyFishing | Trackback | Comments(12)

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下流の開けた湿原とは打って変わって上流部は深い森の中を流れる湯川。
倒木には苔や新しい木の芽が吹き世代交代が行われている。
鬱蒼とした森の中にいると時間の流れがゆっくりに感じる。
本当は午後から上流の予定だったけどあまりにも釣れないので早めに移動。
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日差しの届かない森の中はひんやりとしていて涼しい。
しかし水辺ではヌカカと呼ばれる小さな虫にまとわりつかれます。
咬まれてるのかな?チクッとされて見るとたくさんのヌカカが手の甲についている。あわてて振り払うもすぐにたかってくる。咬まれた痕は1週間は痒みが引かない。今も痒くて痒くて(笑)
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午後からは午前中、中禅寺湖で釣りをしていた仲間が湯川に来た。
でもみんなあまりの釣れなさにだれ気味。
僕もだんだんと釣果を期待しなくなってきた。

一緒に来たOさんと川辺で話しをしているとピチャっと魚が跳ねた様な音が聞こえた。
聞こえた方向を見ると見落としていたけどいかにもブルックの好みそうなポイント。
岸際の倒木が流れをさえぎったわずかなよどみ。
よし!っとフライを流してみる。
一投目、一瞬流れが緩むところにフライが流れると下からパクッとブルックが出てきた!
ただ、一投目はすっぽ抜けて触った感触も無かった。
今出たよね!ってOさんと盛り上がり、もう一度と投げるとまた同じ!

ク~ッ悔しい~

少しポイントを休ませてもう一度と思っていると他の釣り客に声をかけられた。
今日は渋いですね~などと情報を交換し合い、今そこで出たんですよ~ともう一度投げると今度はフライが不自然に動いてしまい水中でブルックが反転して戻っていくのが見えた。
よし!まだ出るぞ!
そして4度目。
フライは綺麗に流れた。一瞬ブルックの口が見えたかと思うとフライを咥えて反転!

ヒット!!

思ったよりサイズが良いぞ!
後ろで見ている二人も焦らずにと声援をくれる!
足場が悪く何とか寄せるもネットに入れづらい。
そこを見かねて釣り客がネットを用意してくれた。
慎重に用意されたネットにブルックを誘導してランディング!
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たまたま川辺でであった名も知らない方の協力でキャッチできたブルックはなかなかいいサイズだった。
きっとこの川で生まれ育った野生の鱒だ。
傷をつけないように丁寧に放してあげる。矛盾を感じるかもしれないけど僕たちは優しく魚に接する。楽しませてくれてありがとうって。

二人もまるで自分が釣ったかのように喜んでくれた。フライフィッシングはそんな楽しさを共有できる釣りだ。
ヒットする瞬間を一緒に見て、そして一緒に喜ぶ。楽しいいねぇ。
お礼を言い分かれてからOさんともうちょっと頑張ろうかと、細かいポイントを探るももう反応は無かった。
Oさんも1匹釣ってはいるけど満足のいく釣れ方ではなかったそうで、せめてもう一匹とサポートするがどうにもならずに納竿となりました。

すれ違うだけの出会いにもドラマが生まれる。
そんな楽しみを見つけにまた釣りに出かける。

一緒に出かけた仲間との楽しいひと時も大事。
楽しかったね(^^♪
またみんなで遊びましょう。

次回からは湯川の風景や花を紹介していきます。お楽しみに!
by nen_randir | 2008-06-19 21:16 | FlyFishing | Trackback(1) | Comments(14)

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All photo by Optio750Z

奥日光戦場ヶ原を流れる湿原の川、湯川。
ここに鱒、ブルックトラウトが放流されてから100年以上が経った。
現在はキャッチアンドリリース制となったこの川には数年前から放流は行われていない。
そう、現在釣れるブルックはこの川で生まれて育った野生の鱒だ。
大抵の川は養殖された鱒を放流して鱒の量を保っている。

湯川ではその放流を止め川の持つ生産力だけに頼って鱒の量を維持している。
人の手の入った川でここまでの管理をしている河川は何処にもありません。
だから僕たち釣り師はこの川を大切にしている。
この川の鱒を大切にしているんです。
釣りをすること自体に矛盾が出てしまうけど出来る限り鱒に傷をつけないように釣りを楽しむ。
そして、元気に子孫を残せるよう丁寧に放してあげる。

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戦場ヶ原は神話の世界の戦場跡地です。
大蛇に姿を変えた男体山の神と大百足に姿を変えた赤城山の神が領地を巡って戦った古戦場である。
写真の右の山が男体山です。
この戦いは男体山の神の勝利で終わる。大百足の流した血は沼となり赤沼の地名が戦場ヶ原の入り口に残っている。勝負が付いたのは中禅寺湖畔の菖蒲ヶ浜。勝利を祝った歌ヶ浜と戦いの名残が地名に残っている。

戦場ヶ原は男体山の噴火により湯川がせき止められ出来た湿原で2005年に湿原保護の条約であるラムサール条約に登録された。
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さて、釣りの方だけど、、、
今回は事前に連絡を取り合いamavelの活動日記のうっちさん、今日も気ままに ~ fly fishing ~のいちのぶさん、dog's age diaryのmさん、奈川マスターへの道のり改め・・・東京下町日記。のアキさん、フライショップLOOP TO LOOPの面々と合計10数名のお仲間と賑やかな釣行です(^^♪

午前中は下流域で遊びました。
ちょっと前の雨の影響がまだあるようで水量は多め。
やや濁りもあり鱒の姿は目視できない状態です。仕方ないのでライズを求めて歩き回り、やっと見つけたライズ。
フライを流すと1発で出ますがすっぽ抜けてそれ以来反応なし。。。。
なんだかいや~な予感です。

他の仲間もまだ釣れてない様子。
上流部の方が鱒は多いかな?と早めに移動することにしました。
途中、戦場ヶ原の雄大な景色を写真に収めながら車に移動。
一路上流側の駐車場に向かいました。

つづく・・・
by nen_randir | 2008-06-18 22:53 | FlyFishing | Trackback(1) | Comments(14)

ただいま!

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釣り終えて。

厳しい1日でした。
なんとか1匹を取ることが出来たけど初心に帰り基本を思い出させる釣行でした。
増水のため低下した活性。
釣り師の多さから来るプレッシャー。
いろんな要素が絡み合い難しい釣りを強いられた。

同行してくれた皆様。
釣り場でアドバイスしていただいた方々。
ウェブで直前のアドバイスをくれた方。
いろんな人の助けを借りた1匹。

そして、コメントを戴いた皆様。
ありがとうございます!
感謝感謝の1日でした(^^♪

コメントの返事は明日にさせてもらいます。
おやすみなさいzzz
by nen_randir | 2008-06-17 22:20 | FlyFishing | Trackback | Comments(14)

釣りに行ってきた(^^♪

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この季節になると大挙して多摩川をさかのぼってくるマルタウグイ。
ネットでお知り合いになった方々とにぎやかに遊んできました。
写ってる魚はニゴイ(僕の獲物ではないけど、、、)、ワンコはMさん所のRioちゃん(♀)。
ほとんどが始めてお会いする方たちですがさすが同じ趣味、人見知り?な僕でも楽しく情報交換(頂いた情報の方が多いかも)できて良い休暇を楽しみました。
ベテランさんの釣りを眺めて、話を聞いて、次の釣行の参考になることが盛りだくさん!

マルタウグイは産卵のために川をさかのぼってきます。
産卵場所は綺麗な小石の敷き詰められた深さ2~30センチくらいの浅瀬。
まだまとまった雨が降ってないため小石には古い苔がついていて産卵には適さない。
明日、雨が降る予報なのでその雨で小石が洗われればきっと状況が良くなるはず。
で、次回は今度の休みの金曜に行こうかと。
川一面に産卵でバシャバシャと賑やかな場面に出会えるといいな(^^♪

Rioちゃんのおとーさんの記事はこちらから
とっても面白い記事になってます!

驚いています!!
by nen_randir | 2008-03-09 20:31 | FlyFishing | Trackback(2) | Comments(22)

春の風物詩

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今回は釣りの記事です。
釣りをされない方には意味のわからない用語など出てきますがご勘弁を。。。

そろそろ近所の多摩川にマルタウグイが産卵遡上する季節になってきた。
巡回しているブログにもちらほらと記事があがりだしている。
そんなわけで偵察がてら午後から出かけてみました。

1箇所目は影も形もない。。。。
河原は風が強いですね。
さっさと本命のポイントへ行くとしますか。
広い河原を横切り川辺に着くと。。。

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やってるやってる(^^♪
この1箇所だけでしたが産卵のために浅瀬に集まってバシャバシャとにぎやか(^^♪
でも今日はニーブーツ(長靴)。。。
あそこまで行くのに深場を越えなければ行けない。。。
遠回りすれば近づけそうだ。
ぐるっと回って浅いところを集団のいる浅瀬に向かうと気がつかなかったが回りにかなりのマルタがいたようで逃げ惑うマルタがわんさか^_^;
あちゃぁ~~~
散らしちゃいましたねぇ

とりあえず目的の所までやってきて早速キャスト!
何投目かでスレ掛かり(口で食わずに体などに針が刺さること)するもあっさりとバレて(針が外れること)しまった。
ふと足元を見るとさっきより水位が上がってない???
振り返ると歩いてきた浅瀬がなくなってる!!
急な増水で水も濁り川底が見えない(汗)
なんとか底が見えるところをゆっくりと歩きながら岸へ戻ることができましたがもう少し気がつくのが遅かったら、、、

でも戻ってしばらくしたら水位がはじめより下がってきた。
冷や汗をかいて気持ちも萎えちゃったので今日はこの辺で。
次は日曜に出かける予定です!

ちなみに釣れたらこんな魚です~~~

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このくらいで40センチくらいですかね。
鯉の仲間で普段は海で暮らしています。
春の3月から4月にかけて産卵のために川を上ってくるんです。
盛期にはこんなのが川一面でバシャバシャと暴れます。
今年はいいタイミングに出会えるかな~(^^♪
by nen_randir | 2008-03-05 21:05 | FlyFishing | Trackback | Comments(8)

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リンクさせていただいている小山卓治ファンさんの企画に参加させていただきます(^^♪

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被写体は鱒のアップです(^_^;)
自分の中のイメージにはまだ届かないのですが、RAWからいろいろ試しながら現像してみました。
by nen_randir | 2007-05-07 22:08 | FlyFishing | Trackback | Comments(10)

奥日光湯川

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日光の奥地には有名な景勝地”戦場ヶ原”があります。
昨年ラムサール条約に登録されたこの湿原を流れる湯川。
僕達、西洋毛鉤釣り師はこの川を聖地と思っています。

今から100年以上前の明治時代。
英国人のトーマス・グラバーは輸入した鱒を放流して釣り場として開拓しました。
彼は故郷イングランドを思わせるこの川に望郷の念を重ねていました。

ここ、奥日光は西洋式毛鉤釣り(フライフィッシング)の発祥の地、イングランドの伝統が生きている場所です。

写真のブログなのにちょこっと釣りネタを書いてしまいました(^_^;)
by nen_randir | 2007-01-07 18:53 | FlyFishing | Trackback | Comments(12)