プリンセス・ドゥ・モナコ
<ハイブリット・ティー>プリンセス・ドゥ・モナコ(1981年フランス Mrs.Meilland作出 四季咲き)

そろそろ初冬と言う声が聞こえてきそうな11月。
家のバラは今が頑張りどころとぽつぽつ咲いています(^^♪
その中でも思わず見とれてしまったのがこの一輪。

お昼過ぎの柔らかい日差しの中にふっくらとしたプリンセスが居ました。

プリンセス・ドゥ・モナコ

もうちょっと寄って少し明るく撮ってみました(^^♪

最近はロゼット咲きと言う花弁が多くてギュッと詰まったようなバラが人気ありますけど、どうも近所の高〇屋のマークの影響かこういう形が結構好きです(笑)

すらりとしたシャープな高芯剣弁と言う形なんですが日本でバラ栽培が一般的になったころに全盛期だった形です。
でも形を優先するためにこのころのバラは耐病性が弱いものがあり、バラは難しいという印象を植え付けられてしまいました。

だけどプリンセス・ドゥ・モナコはそんな時代に発表された中でも病気に強くティー系のさわやかな香り、ふっくらとした柔らかそうな雰囲気で愛らしく、初心者でもお勧めのバラです(^^♪
害虫もつきにくいような気がしています。
普通の草花同様時々の肥料と水やりだけで綺麗に咲いてくれます。

ただ、バラは木なのでまだ若いうちは本気を出してくれません。

店頭などで綺麗に咲いているものはプロが育てて開花したものを販売しています。
ナーセリーから店頭、購入されて自宅まで来たりと環境が大きく変わります。
成長の早い草花などと違っていったん変化があると力を取り戻すまで大きな時間がかかることもあります。
綺麗に咲かないとかすぐに諦めずに長く付き合うつもりで育てるとしっかり答えてくれますよ(^^♪
by nen_randir | 2012-11-01 22:59 | バラ栽培 | Trackback | Comments(4)

プリンセス・ドゥ・モナコ
<ハイブリット・ティー>プリンセス・ドゥ・モナコ(1981年フランス Mrs.Meilland作出 四季咲き)

そろそろ初冬と言う声が聞こえてきそうな11月。
家のバラは今が頑張りどころとぽつぽつ咲いています(^^♪
その中でも思わず見とれてしまったのがこの一輪。

お昼過ぎの柔らかい日差しの中にふっくらとしたプリンセスが居ました。

プリンセス・ドゥ・モナコ

もうちょっと寄って少し明るく撮ってみました(^^♪

最近はロゼット咲きと言う花弁が多くてギュッと詰まったようなバラが人気ありますけど、どうも近所の高〇屋のマークの影響かこういう形が結構好きです(笑)

すらりとしたシャープな高芯剣弁と言う形なんですが日本でバラ栽培が一般的になったころに全盛期だった形です。
でも形を優先するためにこのころのバラは耐病性が弱いものがあり、バラは難しいという印象を植え付けられてしまいました。

だけどプリンセス・ドゥ・モナコはそんな時代に発表された中でも病気に強くティー系のさわやかな香り、ふっくらとした柔らかそうな雰囲気で愛らしく、初心者でもお勧めのバラです(^^♪
害虫もつきにくいような気がしています。
普通の草花同様時々の肥料と水やりだけで綺麗に咲いてくれます。

ただ、バラは木なのでまだ若いうちは本気を出してくれません。

店頭などで綺麗に咲いているものはプロが育てて開花したものを販売しています。
ナーセリーから店頭、購入されて自宅まで来たりと環境が大きく変わります。
成長の早い草花などと違っていったん変化があると力を取り戻すまで大きな時間がかかることもあります。
綺麗に咲かないとかすぐに諦めずに長く付き合うつもりで育てるとしっかり答えてくれますよ(^^♪
by nen_randir | 2012-11-01 22:58 | バラ栽培 | Trackback | Comments(0)

モニークダーヴ

モニークダーヴ
<ジェネロサシリーズ>モニークダーヴ(2009年フランス ギョー社作出 繰り返し咲き)

家に来て初開花のモニークダーヴ。
中心のピンクが咲き進むにしたがってアプリコットを帯びてきます。
花弁がとんがっていて全体が丸っこいのがツボで2年くらい前から気になっていたバラです(^^♪

モニークダーヴ

まだ若い株なので切り花にして楽しんでいます。
強香品種となっていますが株が充実していないのかまだ香りは楽しめていません。

今の所耐病性はかなりいいような印象。
樹勢もコンパクトで鉢栽培にも向いて良そうな雰囲気です(^^♪

リンドウ

リンドウもだいぶ咲いてきて秋も本番。
ここ数日クリスマスローズの植え替えをしているのですが大株が鉢から抜けないくらい根を張っていて苦労しました(笑)
鉢の形に固まった根をしっかりほぐして鉢まししたけどカッチカチのねをほぐすのに格闘したら筋肉痛になってしまいました(笑)
放置しすぎはよくないですね(^^;;
by nen_randir | 2012-10-29 23:11 | バラ栽培 | Trackback | Comments(0)

Turn Blue ターンブルー
<フロリバンダ>ターンブルー(2006年日本 小林森治作出 四季咲き)

育て始めて2年目のターンブルー。
フロリバンダらしく花付きはとてもいいです。
でも花弁の痛み方はかなりひどく雨などの影響をかなりうけるようです。
昨秋はこんな綺麗だったのにね。

花の大きさも房咲きになるとやっぱ小さくなるようで小ぶりな花を咲かせています。
秋は一枝に一輪だったので大きめの花を咲かせていました。
どちらがいいかは好みなんだろうなぁ

今の所花は弱い印象だけど木自体は強いようで無農薬で病気は出てません。
花の痛みをどう回避するかが問題かなぁ

Golden Wings ゴールデンウィングス
<ハイブリッド・スピノシッシマ>ゴールデンウィングス(1956年アメリカ Shepherd,R.E作出 四季咲き)

金色のシベが魅力的なゴールデンウィングス。
一番花はシベが弁化していびつな八重になってしまいましたが今は綺麗なシベを見せてくれています。

今年は勢いのあるベイサルシュートが2本も出てくれて元気がいいです。
花弁も雨で傷むことなく咲けば綺麗なしべが見れます。
耐病性も高いので放任栽培に向いてるような気もしますよ。

ただ、横に広がりやすいので支柱を立てて誘引した方が育てやすいかもしれません。
自然樹形で楽しみたいけどそんなスペースはないので紐で縛って育てています(^^;;

一斉に咲くタイプではないので次々に咲いて一休み。
新しい枝が伸びたらまたぽつぽつと咲いてと言う感じを繰り返しています。

一重のバラはいくつか育てていますがこれが一番お気に入り(^^♪


f0126204_21224249.jpg



今晩は台風が通過中です。
今の所やや強い雨風になっていますが県内でも一部停電が起こっているようです。
ひどい被害とか出ないといいんですが。
by nen_randir | 2012-06-19 21:26 | バラ栽培 | Trackback | Comments(4)

ブル ド パルファム
F&G ブルドパルファム

一番花の時にバラゾウムシの猛攻にあって開花が遅れていたブルドパルファム。
やや遅れて開花し始めています。

で、ここ最近蕾にアブラムシが沢山ついていたので退治しようと殺虫剤をハンドスプレーに入れてバラを見に行きました。
そしたらいつの間にかに大半がいなくなっているんです。

かすかに残された抜け殻のようなものからヒラタアブの幼虫に吸われてしまったようで。
いつの間にとちょっとびっくり。

他のアブラムシを見てみると今度は小さな蜂のようなものがアブラムシにお尻の針を射して回っているように見えました。
後で調べたらアブラバチと言うのがいてアブラムシの体内に卵を産み付けて幼虫が中から食べてしまうようです。

あおい
F&G あおい

あおいも次々に蕾を上げていて次々に咲いて行きそうです。

で、ほかのバラを見に行くとアブラムシを見つけたので薬を吹きつけようとしたら近くにテントウムシの幼虫を見つけた。
大食漢でアブラムシを見つけたらあっという間に食べつくしてしまいます。

そんなわけで殺虫剤の意味がなくなりました(笑)
とりあえず天敵のいない株にちょこっと使っただけで終わってしまい作りすぎたかなと(^^;;

その後水やりしてると擬宝珠の鉢にナメクジの卵を発見。
ナメクジは夜中に行動するから厄介ですね。
以前プリムラの葉を食い荒らされてしまったこともあるのでどうにかしたいな。
専用の殺虫剤でも買ってみようかなと思っています。

後はバラゾウムシはある程度どうにもならないとしてハバチの類をどうするか。
時々アシナガバチが巡回しているので場所によっては被害があまりないけど庭のジュードジオブスキュアが結構やられている。
幸い下葉がほとんどだったので補殺してからはいなくなったみたいだけど素早く動くハバチをときどき見かけるのでまだ油断はできません。

それにしても害虫がいればそれを食べる虫が集まってきて勝手に掃除してくれるってのも面白いものですね。
毒針を持つ毛虫とか特に危険なものでない限り自然任せでもいいんだろうな。

あーでもそろそろ夜行性のイモムシが出てるころだな。
これは自分で早めに見つけて補殺するしかないだろうな。蜂の獲物になってくれることを待ってたら蕾とかかじられちゃいますもんね(^^;;

ま、一部でも手間が減るのはありがたいことだということで(^^♪
by nen_randir | 2012-06-14 22:37 | バラ栽培 | Trackback | Comments(0)

ハリーエドランド

HarryEdland ハリーエドランド
<フロリバンダ>ハリーエドランド(1975年イギリス ハークネス作出 四季咲き)

家に来てもう2年になるんだなぁ
安売り店で香りに惹かれて買ったハリーエドランド。
その後なかなか調子が出なくて昨年はほとんど花が咲きませんでした。

今年もちょっと葉っぱが出てきたと思ったらブラインドで花は咲かずに春を迎えた。
そのあと二番花の時期になっていきなりやる気を出したのか元気なシュートがいくつも上がってきた。

蕾も綺麗な形をしていたので咲かせてみようと久しぶりに花を見る事にしました。

HarryEdland ハリーエドランド

去年春に1輪だけ咲いた時もそうだったけどややオープンカップで覗き込むとシベが見えます。
これが本来の花なのかまだ分からないけどこういうシベの見えるバラは大好き(笑)
でもって香りはブルーローズ系の濃厚な香り。
フロリバンダですから花もよく咲き一旦勢いが付けば病気も出にくい。

花弁に若干雨の痛みが出てるけどよく見ればってくらいで結構丈夫なバラなのかなと。

太い枝が枯れてしまい今は1本の枝にシュートがいくつか上がっている状態です。
まだ複数の蕾が残っているけどどうしようかな。
もう少し養生させて枝作りをしようかとも思います。

HarryEdland ハリーエドランド

アップで見ても痛みがあまり見えないのはなかなかいいことですね。
こういう色のバラって花弁が弱くて雨が降るとすぐ茶色くなっちゃうのが多い。
でもハリーは昨日の雨でもこの程度で済んでる。

充実してくると花姿がどんなふうになるのか気になります。
このままなのかもうちょっと変化するのか。
ちなみに昨年より花は大きくなりました。
目いっぱい力を発揮してもらえるようにもう少し枝作りをしっかり続けましょう(^^♪
by nen_randir | 2012-06-11 14:59 | バラ栽培 | Trackback | Comments(0)

Princesse de Monaco プリンセス・ドゥ・モナコ
<ハイブリット・ティー>プリンセス・ドゥ・モナコ(1981年フランス Mrs.Meilland作出 四季咲き)

ばら苑で写真を撮るようになりバラにハマり始めていたころ。
自分で育ててみようと思って初めて買った普通のバラがプリンセス・ドゥ・モナコ。
と、言う割にブログにはほとんど登場してないですね(^^;;

家では一番栽培歴の長いバラになりました。
でも今年は植え替えをサボったせいか花付きが悪い。
あまり勢いを感じられない年になっています。

それでも蕾はちゃんと上がってきて少ないながらも咲いてくれています。
その中でちょっと面白い色になったものがこちら。

なんかフルーツみたいでおいしそうな感じがしませんか?

Princesse de Monaco プリンセス・ドゥ・モナコ

花数が少ない分一つに栄養が集中したのかとても濃い色に染まりました。
ばら苑でも見たことがないような色です。
自分で育てているからこそ見れる色なのかなと。

このバラは比較的難しいという印象を与えるハイブリッドティー系ですが、葉は照葉で病気にも強く虫もあまり付きません。
結構放置していても元気に咲いてくれるのでかなり育てやすいバラではないかと思います。
花もよく咲き秋までいつもきれいに咲いている印象があります。
暑い時期は縁取りのピンクが薄くなることもありますけど長い間楽しめるすぐれたバラだと思います(^^♪

Rosa Chinensis Viridiflora ロサ・キネンシス・ヴィリディフローラ
Rosa Chinensis Viridiflora ロサ・キネンシス・ヴィリディフローラ

近所の園芸店に見てみたいと思っていたグリーンローズが入っていました。

葉っぱの集まりのように見えますがこれでもバラの花なんです。
正確には花弁が退化してガクが花弁のように折り重なっているそうです。

完全に開くちょっと前の状態です。

前から気になっていて咲くのを待っていたのですが結構遅咲きなんですね。
でも四季咲き性は良いようで秋まで長く咲き続けるそうです。

原種なのかオールドローズなのかいまいちはっきりわかっていないようです。
学名から中国原産とわかるけど枝変わりの品種と考えている人もいるとか。

とりあえず前から気になっていた花が見れて良かった。
開花が進むとガクが赤くなっていくそうなのでもし機会があたらまた見に行ってみようかなと。
by nen_randir | 2012-06-09 17:29 | バラ栽培 | Trackback | Comments(2)

Rouge Pierre de Ronsard ルージュ・ピエール・ド・ロンサール
<シュラブ>ルージュ・ピエール・ド・ロンサール(2002年 フランス Alain Meilland作出 四季咲き)

香りのよい赤いバラを育てたいと思っていました。
いくつか候補があったんだけど育てやすそうなところからルージュ・ピエール・ド・ロンサールを迎えたのが去年の秋。
シュラブ樹形だけど短く切って鉢植えでコンパクトに仕立てられるのも決め手でしょうか。

もちろん伸ばせば2m以上になり半つるバラとしても使えます。
四季咲きだから切り詰めてもしっかり咲くのでいろんな使い方ができるのではないでしょうか。

ちなみに名前は人気のあるピエール・ド・ロンサールに似た赤と言うだけで全く別の品種。
香りもしっかりあって四季咲きな所も全然違いますね(^^;;

Rouge Pierre de Ronsard ルージュ・ピエール・ド・ロンサール

開花が進むとディープカップから開いたロゼット咲きになり次第に色が青味がかりブルーイングするようです。
それでも最後までちゃんと赤と呼べる色を維持します。

今の所薬剤は一切使っていないのですがうどん粉病も黒点病も一切出ていません。
もちろん環境にも寄るのでしょうけどかなり強いバラではないかと。

開花1年目は一枝に花が4つ前後。
これは株が充実してくると変化するのかもしれません。

水切れにはちょっと弱いようで開花直前に少しでも切らすと蕾が落ちてしまうようです。
それだけ気を付ければ結構放置していても問題なさそうでなかなか優秀なバラではないかと。

今後が楽しみなバラです(^^♪

カクテル(コクテール)

早咲きのカクテルはもう花が終わって一旦切り戻しました。
新苗の3年目かな?
今年はだいぶ良くなってきたのか株元から元気そうなベイサルシュートが沢山(^^♪
本来はつるバラだけど木立風に育てているので枝が増えてくれるのはうれしいです♪
でもちょっと芽が出すぎかもね(^^;;
少し様子を見て間引くか考えていかなきゃ。

F&Gローズのブル・ド・パルファムは芽出しの時期にバラゾウムシの猛攻にあって春一番の芽はほぼ全滅(^^;;
でも少ししたら落ち着いて蕾も安定して出てきました。
切り花品種ですから次々に花が咲くのでしょうけど今の株の状態でどこまで咲かせられるか様子を見ながら。

同じくF&Gのあおいは枝が華奢なので伸びすぎると姿が乱れますね。
まだ株がしっかりしてないからなのか様子を見ながらちょっとコンパクトになるようにしていこうかなと。

今年はまだ消毒などを一切していないんです。
特別何かをやるってこともなし。
株によってはうどん粉病が出やすいもの、黒点病になりやすいもの、またはそれらに強いものががはっきりと分かれています。
品種ごとの特性をちょっと調べながら必要最低限のことをやって行こうかなと。
by nen_randir | 2012-06-03 15:14 | バラ栽培 | Trackback | Comments(2)

シャンテ・ロゼ・ミサト

Chant rose Misato シャンテ・ロゼ・ミサト
<デルバール>シャンテ・ロゼ・ミサト(2004年 フランス Georges Delbard作出 四季咲き)

昨年の春に地植えにて1年がたちました。

比較的頑丈なのか病気もほぼ出ず虫食いもごく一部でほとんど手をかけることなく春の開花を迎えました。
1年たって根もしっかりしたのか房咲きのように枝先には5個前後の蕾が上がってきてちょっと遅めの開花です。

Chant rose Misato シャンテ・ロゼ・ミサト

シュラブ樹形のためか結構低く剪定したつもりなのですがセンターの枝はほぼ目線に近いところで咲いています。
香りをかぐにはちょっと不都合(笑)

でも雨が降ってもたいして傷まない花弁は見事としか言いようがない。
黒点病も出てないし大輪の花もすべて綺麗に咲いている。

バラは難しいという話が定説のように言われますね。
四季咲きのハイブリッドティーが出来てからバラの色、姿にその良さを求めたために耐病性を軽視していた時代があります。
日本ではその頃がバラの人気が高まった時代。

その為バラは病気に弱いというものだと刷り込まれちゃってるんです。

Chant rose Misato シャンテ・ロゼ・ミサト

そんな時代はとっくに終わっていて今は耐病性もしっかり考えられた品種が送り出されています。
全てではないですけど以前より育てやすいものがぐんと増えていますよ(^^♪

シャンテ・ロゼ・ミサトもそんなバラだと思います。
大抵のバラは欠点と言えば病気に弱いだとか香りがないだとかがありますがこれは全てを兼ね備えていると思います。

沢山あるバラの中にはこういうバラもたくさんあるんですよね。

何千年も愛されてきたバラだけどまだまだ進化します。
いつまでもよりいいものをと育種家は交配を続けるでしょう。

とは言ってもいいものが出たからと簡単には買えないですけどね(笑)
栽培する場所だって必要だし。

さて、バラの一番花もだいたい終わって次の開花に向かっています。
初花を失敗して出遅れているのもあるけどまだまだしばらくはバラシーズン。

アブラムシの猛攻に合ってたりもするけどテントウムシなどの天敵も頑張っています。
まだまだ楽しめますね♪
by nen_randir | 2012-06-01 21:57 | バラ栽培 | Trackback | Comments(2)

マダム・アルディ

Mme Hardy マダム・アルディ
<ダマスクローズ>マダム・アルディ(1832年 フランス Eugene Hardy作出 一季咲き)

同じダマスクのレダを育ててダマスクローズに引き込まれてもう一つ育てたいなと図鑑とにらめっこしていたのは1年前。
いくつか目星をつけてネットで調べているとツイッターのお仲間さんが育てていると知りマダム・アルディを買うことにしました。
グリーンアイと呼ばれる真ん中のシベ、真っ白な花に中心のボタンアイ。
どれも好きな要素だったからでもあります(^^♪

新苗で購入したので主要な枝は1本。
でも株元にシュートが何本も出ていました。
元気に育つといいなと期待しながら鉢増ししておきました。

秋ごろだったかな?
なぜか新芽が萎れてだんだん葉も元気がなくなってきた。
何だろうと思いながらしばらく様子を見ていた。
しばらくして土がなかなか乾かないことに気が付いた。
ハッとして慌てて幹を持ちあげてみるとスポッとあっさり抜けてしまった(>_<)
ものの見事に根が無くなっていて土を掘ったらコガネムシの幼虫がゴロゴロと。

幼虫をくまなく探して処分してから小さい鉢に植えつけ直して葉っぱも全部取って枝も切り落とした。
ひと月くらいしたら新芽が動き出してホッとしながらもこんな時期に育っても来年は花が見れないだろうな~と思っていました。

Mme Hardy マダム・アルディ

春になって元気に芽吹いてとりあえず生き残っていることに感謝。
しばらくしたらまさかの蕾が!
しかも6個くらいついてるw
わずかに残った枝全部に蕾が付いていて一つの枝に2個ずつ。
ビックリしながら様子を見ていたらだんだんと膨らんできて今日いきなり咲きました(^^♪
徐々に開くのかなと思っていたらいきなり全開ですw

ボロボロになりながらも復活してくれたことに嬉しく思い、そしてバラの強さに感心もした。
まだ根が弱いのか黒点病やハバチに狙われやすいけど花後はしっかり株作りに集中して強いバラになってもらいたいものです(^^♪
by nen_randir | 2012-05-12 22:25 | バラ栽培 | Trackback | Comments(0)