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プリムラ ゼブラブルー

プリムラ ゼブラブルー

去年気に入って育てていたゼブラブルー。
開花も終盤の晩春に買ったため夏越しに挑戦しましたがあえなく失敗して枯らしてしまった。
で、今年は早い時期に手に入れようと調べていたらどうも初出荷は1月に入ってからのようで、年が明けるのを待ちわびていました。

そして正月がひと段落したころに近所のお店の入荷情報にゼブラブルーがあり早速買いに行ってきました(^^♪
去年は残り物だったので気が付きませんでしたが同じ品名でも個体差があり青い部分が多いものや少ないものがあるんですね。
そんな中からゼブラのバランスがいいものを選んでみました。
夏越しが失敗した時用に種を採るつもりでいましたがタグをよく見ると小さくF1と書いてあります。
不稔?
実生更新は出来ないのかな?
ってことは大きくして株分けで更新していくしかなさそう。
結局夏の暑さに耐えてもらうしかないんですね。

1年草として扱ってもいいんですけど一応多年草ですから頑張って夏越しさせてみたくなってしまいます(笑)
さてどうなることやら。
by nen_randir | 2013-01-17 22:12 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(0)

狂い咲きのオーリキュラ

Auricula Lord Saye en Sele
Auricula "Lord Saye en Sele"
Exif

本来なら晩春に咲くオーリキュラが咲きました。
植え替えをした後だったので咲かせるか迷いましたが花が見てみたくそのまま咲かせちゃいました。
夏ごろから育て始めているので初開花ですが本来の花色ではなく淡い感じに咲きました。

オーリキュラは自然に交配したブベスケンスというプリムラ(サクラソウ)の中から選抜されたものに付けられる名称。
イギリスで産業革命のころから人気のある伝統園芸種です。
タネから栽培すると色などが変わることも多いのでオーリキュラと認定されたものはすべて株分けで増殖されています。

Auricula James Arnott
Auricula "James Arnott"
Exif

こちらは咲きそうで咲いてくれないジェームズさん(^^;;
寒すぎるのかなと室内に入れてみたんだけどもうちょっとと言う感じのまま止まっています。
やっぱ本来の時期でないと上手く咲いてくれないのかもしれません。

冬も本番になって寒さが厳しい時期になりました。
明日は冬至。
日の出ている時間が最も短い季節であっという間に暗くなってしまいます。
寒さが厳しくなってくるので風邪には気を付けて過ごさないとね。
by nen_randir | 2012-12-20 21:05 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(0)

センニンソウ

センニンソウ
Clematis terniflora
キンポウゲ科センニンソウ属センニンソウ(仙人草)

近所の広い庭のあるお宅にふと花が咲いているのに気が付きました。
敷地の半分は手入れのされていない急斜面の林になっていて子供のころの遊び場でした。(今は柵があって入れない)

ふと気が付くと小さな花が沢山咲いている。
もしやとよく見てみるとセンニンソウでした。
日本の野生のクレマチスの一つで晩夏から秋にかけて咲きます。
つるを長く伸ばして木に絡まりながらこんもりと茂って節から花芽を出してたくさんの花を咲かせます。

センニンソウ

柵があるので近づけないけど手の届きそうなところで咲いていたのをアップで。

ちょっと山の中に入れば普通に見られるクレマチスだけど栽培用にも出回っていて時々園芸店で見かけます。
以前丹沢で見たセンニンソウは花が終わって種になっていた。
種にはひげ状の毛が生えていてそれが丸いポンポンのようにくるっと丸まっています。
その姿から仙人を連想されて名づけられています。

いつか見てみたいなと思っていた花をよく通る所で見かけるとは思ってもいなく、思わぬ発見になりました(^^♪
by nen_randir | 2012-08-27 22:10 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(0)

レンゲショウマ

レンゲショウマ
Anemonopsis macrophylla
キンポウゲ科レンゲショウマ属レンゲショウマ(蓮華升麻)

晩夏から秋にかけて咲く1属1種の日本の固有種。
東京の山地にも自生地があり比較的身近な山野草。

日陰を好むので直射日光に弱い。
山では少しくらい日が当たっても大丈夫だろうけど低地では直射日光ですぐに傷んでしまいます。
その分植えられるものが少ない日陰のスペースに最適な植物で海外でも人気があるようです。

僕は先日蕾付きを買ったばかりなので1年の管理をまだ実践できてないけどとりあえず1番花を見てほかの蕾は摘んでしまいました。
来年に向けてしっかりした株に育つといいんだけどな。

朝晩が少し涼しくなってきましたね。
日中はまだ暑いけど夜の涼しさを植物も感じているようで種から発芽したものがちらほらと出てきました。
暑さに弱い植物はまだ夏の休眠状態ですが少しずつ秋を感じて動き始めている植物もあります。
水やり以外の園芸作業もぽつぽつと始めました。
もう少ししたらバラも夏の剪定です。

なかなか雨が降らずカラカラな状態が続いていますがもう少し水やりをマメに頑張って涼しくなるのを待ちたいと思います(^^♪
by nen_randir | 2012-08-26 21:58 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(4)

クレマチス”花島”

クレマチス 花島

四季咲きのクレマチス、花島が咲き始めました。
思いつきで植えてしまうので場所が悪く何度も植え替えをしてしまいずっと調子を崩していました。
最近になって枝がよく茂ってきて元気が出てきたと喜んでいたら花芽もいくつかつき始めてくれた(^^♪

クレマチス 花島

で、やっと開花(^^♪

つるタイプの多いクレマチスですがこちらは木立タイプのブッシュ状になるクレマチス。
その中でもやや背が高いので細い茎は倒れやすく横になった枝からは脇芽が沢山出てきて元気に茂っています。

隣には去年植えたバラのシャンテ・ロゼ・ミサトがあるんですが、すっかりなじんだのかこの暑い中たくさんの蕾をつけてしまいました(^^;;
地植えだから良いかなぁとか思いながら放置していたらいつの間にかに沢山つけていたんです。
でも背が高くなるバラなので僕の頭のだいぶ上で蕾をつけています(笑)
晩夏の切り戻しでは高さを調整しないと花が楽しめなさそうです(^^;;
by nen_randir | 2012-08-12 21:15 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(4)

サントリナ・ロスマリニフォリア
Santolina rosmarinifolia
キク科サントリナ属ロスマリニフォリア

サントリナはキク科の香りのよい小低木。
その香りは防虫効果があり乾燥させたものをタンスなどに入れて防虫などに使われるハーブです。

こちらはローズマリーと言うちょっと紛らわしいラベルで売られていたもの。
正確にはロスマニフォリアと言うようです。ローズマリーに似た葉と言う意味でしょうかね。

サントリナは日本の高温多湿に弱いです。
写真の株も下葉は蒸れで枯れて茶色くなっています。
このままでは長雨の時期には湿気てカビが生えることにもなりますので早めに取り除きます。
とは言ってもこの品種小型で枯葉をむしっていたら元気な葉も痛めてしまいそうでどうやろうか思案中(^^;;

湿気に弱いので用土は日本の山野草用ブレンドに石灰でややアルカリ性になるように調整しています。
ラベンダーなど蒸れに弱いハーブなどはこういうブレンドで結構うまくいきますよ。
お勧めです(^^♪

サントリナ・ロスマリニフォリア

初夏に咲く花はこんな感じ。
小さな丸い黄色の花が沢山咲いていて一目惚れで買ってしまいました(笑)

今の所一枝だけ枯れてしまいましたが上手く夏の休眠状態になっているようです。
株元にも新芽が控えていて涼しくなったらまた成長を始めるでしょう。
それまで蒸らさないように風通し良く長雨に当てないように気を付けようと思います。

普通のサントリナはよく出回っていてもうちょっと強い品種です。
良く茂るのでハーブに使うにはそちらの方が効率がいいです。
刈り込みにも耐えるので垣根やボーダーなどにいろいろ利用されています。
近年クリスマスシーズンにツリーの代用として出回っているのもよく見かけます。

防虫剤として使われると言っても結構いい香りだと思います。
香りの小低木として育てるのも面白いかなと思います♪
by nen_randir | 2012-08-09 23:50 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(0)

立秋

三尺バーベナ

暦の上では秋に入るこの日。
暑中見舞いから残暑見舞いに変わる日ですね(^^♪
でも実際の気候はまだまだ真夏。
気温も最も高い時期だそうです。

ひまわり

でも植物には少しずつ秋の気配が見えてきています。

先日の公園ではフジバカマなど秋の花が咲く準備を始めていました。
春に蒔いたルリタマアザミの苗もここ数日でいきなり大きくなり始めてそろそろ定植してあげた方がよさそうな感じです。

絞り咲き河原撫子

昨晩はオリンピック女子サッカー代表の準決勝でしたね。
紅白の絞り咲き河原撫子も元気に咲いてちょうど応援しているようでした。
決勝はアメリカと対戦で昨年のW杯の再現。
リベンジに挑むアメリカは昨年以上になでしこたちを苦しめるでしょう。
でも念願の金メダルを手中にとなでしこも気合十分!
もっとも輝くメダルを目指して頑張ってほしいですね!

男子代表も今夜決勝戦を目指してメキシコと戦います。

W杯に出れるようになる前から見ているけれどどこまで成長するのか日本のサッカーは面白い。
男女ともに優勝したアジア大会に続いて世界のタイトルを取るチャンスがやっと目の前に。

寝不足が続きますがオリンピックをしっかり楽しんでいきます(^^♪
by nen_randir | 2012-08-07 22:13 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(2)

タイム シルバーポジー

Thymus vulgaris 'Silver Posie タイムシルバーポジー(シルバータイム)
Thymus vulgaris 'Silver Posie'
シソ科イブクジャコウソウ属タイム'シルバーポジー'

初めて植物に興味を持ったのは高校生のころから愛読している指輪物語。
その中で主人公のお供が野外で料理をする場面があるのですがそこに出てきたのがタイム。
そこには月桂樹やセージなどを使ったウサギのシチューを作っています。こちらにレシピが載っています。
香り草入りシチューと文面には書いてあったかな?
それがなんかとてもおいしそうに感じたんです。

秘密の旅の途中藪に隠れながらその場で見つかるもので調理をしてひと時の休憩を楽しむのがとても印象に残っています。

まぁそんなことからハーブに興味を持って始めて育てたのがタイム。
鉢植えで育てやすいのとたまたま園芸店で見たシルバータイムのトピアリー仕立てに興味を惹かれて育て始めたのがこのシルバータイムです。
もちろん当時のものではありません。

初めてのタイムは夏の蒸し暑さであっさり枯らしてしまいました(^^;;

その後興味は色々反れたりしましたが初めて興味を持ったハーブはいつまでも僕の基本でした。
ハーブインストラクターの初級資格も取ったけど資格を維持しるのにお金がかかるので今は持っていません。
知識だけ残ればいいかと(笑)

そんなわけで初めて知ったハーブのうち月桂樹、セージはすでに育てています。
タイムは蒸し暑さに弱いので湿度の高い我が家ではちょっと難しかったんです。

でも久しぶりに去年地植えにしてみたら無事に夏を越してくれました。

写真は冬のもの。茎が赤くなって寒さに耐えているようです。

Thymus vulgaris 'Silver Posie タイムシルバーポジー(シルバータイム)

それが暖かくなってから色が戻り始めてこんな感じで茂ってきています。
もうしっかり根付いたはずですから今年は蒸れに気を付けて暑くなってきたら風通しがよくなるように枝透かしや周囲の雑草を抜いたりと気をつけてあげようかと。

うまくこんもり茂ってくれないのだけどこれはジメッとしてるからかな?
でも元気に成長しているならまぁいいかなと。

葉の間からドクダミなど雑草が顔を出してきているのでしっかり除草しないとね。
こういうのも蒸れの原因になるでしょうから。

そんなわけでハーブに興味を持ったきっかけなどちょこっと書いてみました。
ハーブは育てるだけではなく使うことも前提にしているのでちょっとずつ庭にハーブを増やしていきたいなと思っています。
by nen_randir | 2012-06-04 23:46 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(4)

結愛

結愛
<フロリバンダ>結愛 ゆあ (2011年 日本 京成バラ園芸作出 四季咲き)

毎年春に新品種を紹介するバラの雑誌があります。
NewLosesという本。
ここに紹介されたときはFKS-258という名前で香りの賞を取った時でした。2009年のことです。
その見た目と賞を取る香りが気になっていたのですが商品として発表されたのは2011年になってから。
それが結愛(ゆあ)と言うバラです。

ずっと気になっていただけあって店頭で見つけたときには迷わず買っていました(笑)

咲きはじめはゆっくりと花弁がめくれていくように開いて行き、その姿はハイブリッドティーの銘花ラ・フランスを思わせるような感じ。
そして同じようにふくよかな香りがあふれてきます。

結愛

そして開ききるととても多くの花弁が重なりぎゅっとつまった感じになります。
この状態で数日持つので花持ちもそこそこいいようです。

樹高はコンパクトで1m前後で仕立てられ、碗状にふわっと茂るので栽培スペースもそんなに必要としない感じがします。
フロリバンダらしく花付はよくたくさん蕾をつけますが今の所3番目くらいで花が小さくなりました。
肥料が追い付かなかったのでしょうかね。
多花性らしくそれなりに肥料も必要なのかもしれません。
様子を見ながら追肥して好む量を探していきたいと思います(^^♪

ハリーエドランド

さて、他のバラの近況も。
まずハリーエドランド。
手に入れてからちょっと放置してしまった期間があり枝も1本だけになっていました。
昨秋に植え替えをして気にかけていたのですが今年は葉が出ただけで花は咲きませんでした。
でもそのまま様子を見てると写真のようにたくさんのシュート(新枝)がでて元気よくグングンと成長しています。
今は蕾もそこそこついて開花を待つだけと言うような状態。
今の所病気も一切出ていなくてかなり勢いのある株になってきたようです。

ピース

こちらはハイブリッドティーの銘花ピース。
これもいまいち調子が良くなくてしっかりした枝だけ残してバッサリと切っていました。
残った枝からちょろっと葉っぱが出ただけでこれまた沈黙(^^;;

どうにもならないのでそのまま放置。
次第に黒点病も出て葉が少なくなってきました。
他のバラの1番花が咲きだしたころにやっと動きが見えて写真の右側にある太いシュートが勢いよく伸びてきました。
それ以外にも後から株元にベイサルシュート(株元からの新枝)がでてきてやる気満々のようです(笑)

他にも弱って回復を待っているバラがありますが基本的に弱ってしまったら放置するしかないです。
人も弱り切っているときに強い薬を使っても返って危ないことがありますよね。
それと同じで時間をかけて肥料などを与えられる状態になるのを待つしかないんです。

弱ったからって肥料をあげてしまうとそれを吸収できないだけではなく土の栄養バランスが崩れて株にダメージを与えることもあります。

焦らずに基本的な水やりのみで根がしっかりして株が回復するのをゆっくりと待ちます。
そうすれば枯らすこともなくそのうち元気に復活してくれます(^^♪

水やり以外何もせずに待つのも育てるためのポイントですね♪
by nen_randir | 2012-05-29 11:55 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(4)

今咲いているバラたち。

グラハム・トーマス

ここ数日で咲いているバラをいくつか。

まずはERのグラハム・トーマス。
この株はちょっと反省しなければいけません。
オベリスクに絡ませたレーヌ・ヴィクトリアの隣に置いてあったのですが、レーヌの枝が伸びて覆いかぶさるようになっていました。
早めにまとめればよかったのですが気が付いたらグラハム・トーマスに黒点病が蔓延。
ぽたぽたとゆっくり落ちてくる雨の滴が原因ではないかと。
葉も半分以上落ちてしまい今は場所を変えて養生中。
いい枝からはたくさんの新芽が出てきているのですぐに元気になってくれそうでホッとしています。

ジュード・ジ・オブスキュア

香りのバラ、ジュード・ジ・オブスキュアも少しずつ咲き始めています。
昨年はブラインドが多く二番花のころに数輪咲いただけ。
今年はしょっぱなで咲いてくれましたがまだブラインドも多い。
まぁ数輪でも咲けば素晴らしい香りを楽しませてくれるのですが。
もうちょっと花付をよくできるように何が原因か観察を続けたいです。

ハマナス

こちらは原種のハマナス。
日本のバラですから育てやすさは文句なし(笑)
大輪の一重の花には朝から花粉集めに昆虫が集まってきます。
トゲがものすごいので枝に触るのが大変ですがそれを生かして生垣に使う事もあるようです。
防犯にはなかなかいい仕事をしてくれそうなバラです(笑)

ロサ・グラウカ

こちらも原種。ロサ・グラウカと言います。
葉っぱの色が個性的で枝先に咲く小さなピンクの花が面白いコントラストを作ってくれます。
高山性の野ばらなのでやや暑さには弱いです。
昨夏は半日陰で管理したのが良かったのか問題なく南関東の暑さを乗り越えてくれました。
ただし、和名のスズバラで販売されるものは挿し木苗のことも多くこちらはやや弱いのかもしれません。
暖地で育てる場合は専門店でしっかり接ぎ木をされているものの方が安心できるかもしれません。
比べたわけではないのでどのくらい差が出るのかはわかりませんが。

アイスバーグ

フロリバンダのアイスバーグ(シュネービッチェン)
次々に開花する純白の花は庭を明るくしてくれますね(^^♪
昨年まで鉢植えだったのだけどなかなか太い枝が出てくれなくてちょっと倒れやすい状態で育ってしまっています。
花後の剪定で弱い枝を減らして様子を見てみようかと思います。
花持ちもよく沢山の花を咲かせるので素晴らしいバラですね(^^♪

あおい

F&Gローズのあおい。
多花性でブーケのように花を咲かせるようですがまだ株が充実していないので一枝に数輪の花を咲かせる程度です。
急に暑くなると写真のようにちょっと平咲きになりますが普段はやや開いたカップ咲き。
シックな色合いとその咲き方がとてもかわいらしいです。
花をたくさん咲かせるタイプなので肥料をちょっと多めにして育てていきたいです。

パット・オースチン

ERのパット・オースチンもまだまだ頑張ります(笑)
開花がだいぶ進みこの花はやや小さく咲いてますが本来の明るいオレンジからちょっと落ち着いたシックな色になってきています。
向こうに見えるのはスカイラーク。
どちらも強健で沢山咲き、手間いらずなところがありがたいです(^^♪

ラ・フランス

待ち望んでいたラ・フランスも開花(^^♪
去年あたりから上がり調子で今年はたくさんの蕾をつけています。
大輪系のハイブリッドティーは花を大きくするために一枝に一つの蕾になるように小さいうちに摘んで調整すると大抵の本などには書いてあります。
別に摘まなくても花が小さくなるだけだろうと今年は放置して全部咲かせてみようかと(笑)
今の所問題なく咲いてますが沢山咲けば株の疲れもたまります。
咲いたものは早めに摘み取って養生にも努めたいですね。

ローラ・アシュレイ

ミニつるバラのローラ・アシュレイ。
一度地植えにしていたのだけど環境が悪く掘り上げて養生していました。
そしたら地植えしていた時よりものすごくたくさんの蕾をつけています。
開花し始めたばかりですのでまだまだこれからですがつるバラとしてどういう風に仕立てようか思案中。
木立程度の大きさでもよく咲くのでそのまま小さく仕立ててもいいかもしれないかなと思っています。

安曇野

ローラ・アシュレイによく似ていますが花弁の中心が白くなる安曇野です。
こちらもタイプはローラ・アシュレイと同じなので自由にいじれるかなと(笑)
似たようなバラばっかりですがこういうのが好きなもんでつい買ってしまったものです(^^;;

ロサ・ガリカ・オフィキナリス

古いバラも咲き始めましたよ。
ロサ・ガリカ・オフィキナリス。薬用のバラと言う意味を持つバラで古くからハーブとしての利用が盛んでした。
背丈はあまり大きくならず細めの枝は柔らかいので小さ目のトレリスなどに誘引しても面白いかもしれません。
ガリカローズらしい赤で開くとシベの黄色が美しく観賞用にもなかなかいいバラだと思います。

芳純

最後にちょっと栽培の面白い手段を。

後で何かが遊んでますが気にせずに(笑)

折り曲げ剪定と言うやり方で新苗など枝の未成熟なうちに使える方法。
植物は頂芽優勢と言う性質を持っているので一番上の芽が成長します。
新苗のように枝がなくひょろっとした株で上ばかり伸びてしまってはバランスが悪い。
そこで下の方をペンチでつぶして折り曲げて切らずにひもなどで折り曲げたまま固定します。
そうすると折り曲げたところが頂点になるのでそのすぐ下から新芽が出てきて株の下の方から枝が出ることになります。

折り曲げて残した先端部分も切れてはいないので光合成をしてくれます。
暑い時期なら残った葉が鉢に日陰を作ってくれて暑さ対策にもなるんです。
ペンチでつぶしてから折り曲げるのはそのまま折るとポッキリ折れ切ってしまうことがあるのでわざとつぶして柔らかくして折り曲げます。

これで通常より早くしっかりした株に成長させることが出来ます(^^♪

昨日の雨は冷えましたが今日は気温がだいぶ上がるようですね。
咲いていたものはたぶん気温上昇に耐えられなくて痛むでしょう。
しっかり摘み取って次の花へ向けて準備したいと思います(^^♪

ひさしぶりに朝から更新してみました(笑)
by nen_randir | 2012-05-23 06:37 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(2)