開花が始まった

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キューガーデン(ER)

昨晩はネガティブな記事になってしまったので気分を切り替えてみよう。

色々な花が見れる季節ですね!
いよいよバラが咲き始めましたよ。
一番手はイングリッシュローズのキューガーデンでした(^o^)/
一重で淡い黄色の花。
香りは中くらいでしょうか?
でもバラらしい香りで、久しぶりに楽しめています。
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スヴニール・ド・アンネフランク(F)

2番花はこちらでした。
アンネの思いでのバラと名づけられたバラです。
アンネの日記でおなじみのアンネ・フランクを偲んで捧げられたバラです。
まだ寒い時期から蕾を付けてしまったためか色が綺麗に出ませんでした。
これから綺麗に咲いてくれるでしょう。

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Viola odorata
まだまだスミレも咲いていますよ。
こちらはピンクのスイートバイオレット。
小さな花ですが近くを通ると甘~い香りが漂ってきます。
古代から親しまれた香りは現代でも変わりなく(多分w)香ってくれます。
ナポレオンも愛したと言うこの香り。同じ香りをかいでいるのかなと思うと不思議な気持ちになります。

こんな感じで季節は変わりなくやってきています。
そろそろバラ苑も開く頃だし前向きに頑張りたいと思います(゜▽゜)ノ

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by nen_randir | 2011-04-30 15:53 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(2)

日々思うこと・・・

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夕方になってブログを書こうと思って記事を考え始めたけど、結局日付が変わってしまった(^_^;)
地震の被災者さんたちのこと。いつまで今の職場にいるか。色んなことが頭でぐるぐるしている。
薬が変わって心の安定感は増したような気がする。それでもどうしたら良いのかと思うばかりで先に進まない日々。

ネコがいればネコと遊んで。ちょこちょこと園芸作業をして。本を読んで。
空いた時間にはこんなこと位しかしていない。

まず考えなければいけないのは転職のことなんだけど、いざと思うとどう行動して良いのかわからなくなってる。
病院の先生は、まずは1年働こうと言う。転々と職を変えるのは良くないからね。
言われてることはわかるのだけど、今の職場ではうつ病から変わるきっかけみたいなものを見出せないでいる。
だからと言って逃げるように転職を考えてしまうと、頑張れない自分を作っちゃいそうで恐ろしいことだ。

この連休中はただ休むのでなくて今後を見据えた自分の立場を考えて行きたいと思う。

あ、桜の季節も終盤ですね。バナーを変えてから寝よう。

明日からの連休で少しでも何かを変えられたらなと思う。
by nen_randir | 2011-04-30 00:39 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(0)

紫陽花の蕾・・・

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山紫陽花の蕾がだんだんと大きくなってきました。
バラと季節が被るんだけど紫陽花も好きなんですよね。

紫陽花は園芸的には古くから知られる樹木だけど、知られていない品種が沢山あります。
一般的に植栽されている大きな手毬状の花(装飾花)を付けるのは園芸品種で、ガク紫陽花の花が変化したものです。
ガク紫陽花自体は、房総半島や三浦半島、伊豆、紀伊や四国などの太平洋側に分布する紫陽花。
城ケ崎や八丈千鳥などの原種がよく知られています。よく見かける墨田の花火もガク紫陽花のひとつで、家にもありますので咲いたら紹介したいと思います(^^♪

写真の紫陽花は山紫陽花。
名前の通り山地に生える紫陽花で、普通の紫陽花より小形の花をつけるものが多い。

これら紫陽花は地域変化がとても多くてその地域ごとに種があると言ってもいいくらいです。
それがまた魅力的なんですよね。
でも一般的に紫陽花の名所と呼ばれるところは園芸品種がほとんどなんですよね。
もったいないことだと思います。
もっと野生の紫陽花を紹介してくれる所が増えるといいのにな~

さて、今日は上野の国立西洋美術館でレンブラント展を見てきました。
レンブラントと言えば光の画家と呼ばれることも多いですが、今回の展示は彼の版画に重点を置いた展示になっていました。
光と影を表現するのにとても繊細なタッチでなかなか見ごたえがあります。
充分堪能して帰りに友人と軽く一杯。
少しだけ気持ちが切り替わったように思います(^^♪
by nen_randir | 2011-04-26 23:44 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(4)

シバザクラ

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Phlox subulata
ハナシノブ科フロクス属シバザクラ

ちょっと見ごろを過ぎちゃたけど(写真を撮ったのは見ごろのときです)近所の公園でシバザクラが満開になった。
北アメリカ東部原産の多年草で茎が這うように広がりまるで芝のように地面を覆う。
花が咲くとピンクの絨毯にあっという間に変わって見事なもんだ(^^♪

濃い桜色の花が一面に咲いている様は気持ちを明るくしてくれますね。
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近くで見るとこんな感じ。
アップじゃないのでわかりにくいけど桜の形をした小さな花です。
春だけの花だけどこう一面に咲いてるといいなぁと思う。
まぁ庭にはこんなスペースなんかないから要らないですけどねww

でもまぁ公園で育ててくれてこうして見れるってのはありがたいことです。
引退したおじいさんが一人で管理してるんですけど、毎日せっせと色んな植物の世話をしています。
大変な事ですよね。
でもこうして近所の人が見てくれると思うとやりがいのあることなんだろうな。
また来年も楽しませてくださいね(^^♪

うつの状態はあまり良くない。
でも見てくれる人が沢山いるので頑張らねばと思います。
来月になればバラ苑も始まるので少しでも出かけられるようにならないと。
今のところ仕事以外はぜんぜん動けていないので。
明日は友人とレンブラント展を見に行きます。
久しぶりに遠出します。
頑張ろう~!
by nen_randir | 2011-04-25 19:40 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(4)

ギボウシ

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Hosta
ユリ科ギボウシ属

ギボウシが元気よく葉を伸ばしてきた。
ユリ科と書いたけど新しい分類ではリュウゼツラン科だったりするようだ。

葉の長さが数センチの小型種から背丈が1mくらいになる大型種まで様々な品種があり、日本でも20種ほどの原種があるようです。
種間交雑しやすいために様々な品種が作られ、江戸時代には園芸品種として用いられていた。

日陰に強いギボウシはシェードガーデンの主役になりつつありますね。
初夏に小さめなユリのような花が咲きますが基本的には葉を楽しむもの。
冬は葉を落として地面の中で休眠するので何もなくなってしまうけど、春になると芽吹いてきて元気な姿を見せてくれます。
その強さを見習いたいなと思います。

う~ん。ここの所調子が悪いな。
ネタにしようと写真は撮りためているけれど、記事にする元気もない。
どうしたものだろうか?
by nen_randir | 2011-04-24 21:58 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(0)

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Felicia amelloides
キク科フェリキア属ブルーデージー(瑠璃雛菊)

南アフリカ原産の小低木です。

南アフリカと言っても気候は日本より涼しいところが多いみたいです。
で、冬は温暖な気候らしい。
そんなわけでブルーデージーは日本の高温多湿な夏がやや苦手なようです。

青い花は幾つかあるけど、この花の色が一番好きなような気がする。
このオーレア・ハニーブルーという品種は写真の背景に写っているのが葉の色だ。
黄色の葉に青い花がよく映える品種だと思う。
ただ、夏に弱そうだな~と言う印象だけどどうなんだろう?

無事に育ったらまた紹介したいと思います。
by nen_randir | 2011-04-22 22:13 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(4)

すみれ

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viola mandshurica × patorinii
スミレ科スミレ属キリガミネスミレ
今年もキリガミネスミレが咲いた。
このスミレはスミレとシロスミレの自然交配種。
スミレとシロスミレが近くにあればキリガミネスミレも生えてるかもしれません。

タイトルがひらがなですね。
これには訳があります。
呼び名としてすみれの総称をひらがなで、種名をカタカナで表記すると愛好家の間で決められています。
日本語の便利な所ですね。

そんな中で幾つかのすみれを紹介したいと思います。
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紅鶴
エイザンスミレとベニバナナンザンスミレとの交配種。
薫り高いすみれで、園芸品種のひとつ。
紅色がとても綺麗な品種ですね。
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Viola grypoceras A. Gray
タチツボスミレ
普通のすみれには茎がありませんがこのグループは茎を持っていて大きな株に育ちます。
日本で最もポピュラーなすみれのひとつです。
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Viola verecunda
ニョイスミレ
すみれの中ではとても小さな花のひとつで、湿った所を好み絨毯のように敷き詰めて群生するすみれです。
小さな花が沢山咲いてる様はなかなか見ごたえがありますよ。
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viola acuminata
エゾノタチツボスミレ
エゾと付くけど本州中部地方以北に分布するすみれ。
背が高い珍しい姿のすみれです。
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viola mandshurica
スミレ”ゆうぎり”
スミレの栽培選抜種。
スミレは地域偏差がとても多く、色の濃い薄い、このようにぼかしの入るものなど様々な色が存在する。
あなたの地域に咲くスミレはどんな色でしょう?

今年は栽培品種を増やしたので来年、もうちょっと紹介できると思います。
日本はすみれの品種が多いすみれ王国。
そのうち近隣で見られる野生すみれを撮り歩きたいなと思います(^^♪
by nen_randir | 2011-04-20 22:29 | Other Photo | Trackback | Comments(6)

モミジ

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Acer
カエデ科カエデ属

さて、何でこんな時期にモミジの記事かって言うと、、、
花が咲いてるからです(^^♪
詳しくはないので種名は不明としました。

わかります?葉の下にぶら下がっている小さな花が。
とっても小さな花が沢山咲いていますね。
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下から見るとこんな感じ。
よーく見るとちゃんとした花の形をしています。
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アップで見るとこんな。
その土地の栄養ぐあいによって花付きも違うのかな?
真ん中の写真は花があまり咲いてないですね。

カエデ科の樹木はとても沢山あります。
だからモミジと一言で言っても様々な種を見ることがあります。
これが紅葉の時期に色とりどりの染まり方をするんです。

どこで読んだんだけな?
日本はモミジを始めカラマツや銀杏など紅葉する樹木が多くて世界中を見てもこれだけ色とりどりに紅葉する自然環境は少ないそうです。

でも紅葉ばかり見ないで、こうして春の営みも見てあげましょう。
初夏には実が熟してプロペラのような形の種子が風にクルクル飛ばされて散って行きます。
残念ながら発芽率は悪いようですが、それは都市部での話し。
肥沃な湿度のある山間部では結構苗を見かけることがあります。

日本人が好む樹木は桜とモミジではないでしょうか?
でも知らないことがまだまだいっぱいあるんですよね♪
by nen_randir | 2011-04-19 23:52 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(0)

ライラック

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Syringa vulgaris
モクセイ科ハシドイ属ライラック(ムラサキハシドイ 紫丁香花)

近所でライラックを見つけた。と言っても他人のお庭なので外から見ただけだけど。
でもとても花つきよく栽培されていて、道路にはみ出ていた花で香りを堪能してきた。

ライラックはフランス語でリラと言う。
ヨーロッパから中国まで分布する落葉樹でハート型の葉も人気のある要因だろう。
比較的寒冷地を好む樹木なので北海道では街路樹として使われおり、開花時期の冷え込みをリラ冷えと言うくらいポピュラーな樹木です。因みに札幌のシンボルツリーになっています。

モクセイ科には結構有名な樹木が多い。
金木犀やオリーブ、ヒイラギやトネリコなんかもモクセイ科です。
でも日本原産のものは香りがあまりないのばかりですね(笑)

日本での栽培は一般的にイボタノキを台木として接ぎ木されたものが栽培されています。
以前庭に植えたら台木から沢山のヒコバエが伸びていてイボタノキを育ててしまう所でした(笑)

それにしても家のライラックはまだまだ蕾なのにこのライラックは何で満開なんだろう?
早咲きの品種とかあるのかな?
ま、家のは幼木だからこんなには咲かないですけどね。

ライラックが咲くと初夏も近いな~と昔から思っています。
家ではスミレが今、見ごろ。
これもまた近い内に紹介しますね♪
by nen_randir | 2011-04-18 21:57 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(6)

ハナニラ

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Ipheion uniflorum
ユリ科ハナニラ属ハナニラ

南米原産の球根植物。
暑さ寒さにも強く家の近所ではこの時期あちらこちらで花を見かけます。
園芸用が脱走してかなり野生化しているみたいですね。
英名をspring starflowerと言い、春の花として海外でも人気があります。

ニラとつくけど、食用のニラはネギ属。茎葉からニラのような匂いがすることからハナニラと名づけられたけど、なんか観賞価値が減るような気がするのは気のせいだろうか?
そのためか園芸としては属名のイフェイオンで流通することも多いようです。
因みにこちらはニラと違って食用にはなりません。
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繁殖力は旺盛で群生するとなかなか見ごたえがある。

花色は白が多いのかな?
やや青味がかったものも多い。品種によっては黄色もあるそうだけどまだ見たことはないな~

近所ではチューリップも咲いていて春本番だなと思うのだけど、春を代表する桜を今年は撮ってない。
どうも近年、山野草を好むようになってから桜のありがたみが減っているような気がする。
嫌いになるわけではないのでまたそのうち撮るようになるのだろうけど今は足元の花を見てることが多いようだ。
by nen_randir | 2011-04-17 19:46 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(0)