Helleborus niger
Helleborus niger
キンポウゲ科ヘレボルス属ニゲル

クリスマスローズの原種の一つニゲルが見ごろを迎えています(^^♪
キンポウゲ科のヘレボルス属は冬から春にかけて花が咲くものが多い。
その中で年末から咲き始めることの多いニゲルをヨーロッパではクリスマスローズと呼びます。
日本ではこれらを含む園芸品種の総称として使われています。
そのため春に咲くものもクリスマスローズとされてしまっています。
ファンの間では呼称を属名のヘレボルスで呼ぶ方が増えてきましたが園芸店ではクリスマスローズとひとくくりにされています。
園芸種をそう呼ぶという感じで定着してしまっているので後から変えるのも難しいんでしょうね。

Helleborus niger

キンポウゲ科の花は花弁がないか退化したものが多くこの白い花弁に見える部分はガクです。
この場合、シベの根元にある湾曲した黄緑色のものが花弁。
ガクは花が終わってもしばらく残り次第に暗色に変化していきます。
植え替えて間もないものとかは早目に花を摘んじゃったほうがいいけどしっかりした株なら花後もしばらく楽しんでもいいと思います(^^♪

Helleborus × hybridus
Helleborus × hybridus
ウィンターシンフォニーシリーズ

園芸種も咲き始めました(^^♪
まだこれ一輪だけですが去年は作落ちしてほとんど咲かなかった株が綺麗に復活してたくさん蕾をつけてくれました。
桜色の八重品種。
ほんのりとしたピンクで優しい感じがとてもいいです。

冬に咲くため蕾が見えてからの成長がとっても遅く焦らされますがその分長く楽しめるようにも思います。

そろそろ福寿草も蕾が動き出しそうですし早くも春の気配がしてきています。
強烈な寒波で寒い日が続いていますが植物は凍りながらもしっかり春を感じているようです。
バラの冬剪定も一応済ませたし春を迎える準備は出来ましたよ(^^♪
by nen_randir | 2013-01-27 21:13 | 季節の花 | Trackback | Comments(0)

エケベリア 野ばらの精

エケベリア 野ばらの精
Ehceveria cv. 'NOBARANOSEI'

なんだか知らないけど年間を通してアクセスの多い記事に野ばらの精が含まれます。
ググってみるとあらま!検索のトップになってるじゃありませんか(笑)
たいした内容でもないのに。。。

と言うことでせっかく来ていただいてるので最近の写真でも。

夏は暑さで葉がだらりと開いていますが寒いこの時期はギュッと締まっていて葉先の赤い爪がより鮮やかに感じます。
エケベリアは冬になると鮮やかに紅葉するものが多いけど野ばらの精は爪の色が濃くなる程度で大きくは変わらないように思います。
温かいと緑色が若干濃くなる程度かな?

数年前に育てていた物は夏の蒸し暑さで腐らせてしまったので今は2代目です。
枝分かれして2頭になっていたものを二つに分けて1年ちょっと経ちました。

基本的に夏が成長期と言っても30度くらいの気温になると休眠しています。
だから高温期の雨で腐ってしまうこともしばしです。
真夏は雨に当てないように気を付ける程度で他はいたって強健。

小さく花芽も出てきていますね(^^♪
by nen_randir | 2013-01-19 16:03 | 多肉植物 | Trackback | Comments(0)

プリムラ ゼブラブルー

プリムラ ゼブラブルー

去年気に入って育てていたゼブラブルー。
開花も終盤の晩春に買ったため夏越しに挑戦しましたがあえなく失敗して枯らしてしまった。
で、今年は早い時期に手に入れようと調べていたらどうも初出荷は1月に入ってからのようで、年が明けるのを待ちわびていました。

そして正月がひと段落したころに近所のお店の入荷情報にゼブラブルーがあり早速買いに行ってきました(^^♪
去年は残り物だったので気が付きませんでしたが同じ品名でも個体差があり青い部分が多いものや少ないものがあるんですね。
そんな中からゼブラのバランスがいいものを選んでみました。
夏越しが失敗した時用に種を採るつもりでいましたがタグをよく見ると小さくF1と書いてあります。
不稔?
実生更新は出来ないのかな?
ってことは大きくして株分けで更新していくしかなさそう。
結局夏の暑さに耐えてもらうしかないんですね。

1年草として扱ってもいいんですけど一応多年草ですから頑張って夏越しさせてみたくなってしまいます(笑)
さてどうなることやら。
by nen_randir | 2013-01-17 22:12 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(0)

雪です。

降雪
Exif

天気予報通り雪になりました。
明日は普通に晴れるようなので残ることはないでしょうけど寒い1日になりそうです。

中望遠の明るいレンズで圧縮効果と早いシャッタースピードで雪の密度を上げるように撮ってみました。
露出補正は+0.7ですがもう少しプラスしても良かったかな?
さすがスターレンズ。
解放絞りでもにじみの少ないカリッとした描写です。

降りはじめは雨だったのでまだ積もってはいないですが外出される方はお気をつけて。
by nen_randir | 2013-01-14 10:29 | FA☆85mmF1.4 | Trackback | Comments(2)

アエオニウム ムーンバースト

寒さに弱いものは室内で管理してますがある程度耐えてくれるものはそのまま外で栽培しています。
そんな中でアエオニウムについてちょっと。
園芸店でよく見かけるのは黒法師という日によく当てると黒くなるアエオニウム。
原産地はスペイン領のカナリア諸島。
穏やかな気候で冬は17度、夏は24度くらいの平均気温だそうです。
一番熱い真夏でも30度を超えなく冬の最低気温も15度くらいと1年中春のような気候。
富士山並みの山があるので標高や地域によって違いはあるものの年間を通して雨は少なく真夏はほとんど雨が降ることはない。

そんな気候の中で暮らしている多肉植物は多くアエオニウムだけでも沢山の種類が生えています。
日本とは違って夏は涼しく空気も乾燥していて雨は降らない。
冬は温暖で適度に雨が降る。
この辺に注目すると栽培方法もわかってくるのではないでしょうか?

アエオニウム 黒法師

こちらが黒法師。
写真は秋ころのものですが。
今は日照不足で黒っぽい色が消えて緑色になっています。
原産地の気候が温暖ですから耐寒性はちょっと弱いです。
室外で越冬させる場合は寒風に当てないようにすれば0度程度までは問題なく耐えます。
氷点下になる地域では室内での越冬が無難でしょう。

日本の場合原産地に近い気温の春と秋が成長期。
真夏は向こうでも雨は降らないので水やりを控える。

今は寒さに当たったものが葉を痛めてしまっていますが温かいところに置けばすぐに復活するでしょう。
本格的に寒い日が続くこれからの時期にちょっと気を付ければ大きな株に成長してくれるのでもうしばらく辛抱してもらいます(笑)

乙女心

こちらは近所で見かけた乙女心。
平鉢にびっしり生えていて見ごたえがありますね(^^♪
こちらは耐寒性が強いので冬は凍らない程度の所なら気にすることもありません。

多肉で一番気を付けなければいけないのが真夏の蒸し暑さ。
乾燥に強いから暑さに強いと思いがちだけど高湿度にはとても弱いので夏の雨で枯らしてしまうことが多い。
梅雨頃から秋までは雨に当てないように気をつけてあげたいものです。
by nen_randir | 2013-01-10 21:30 | 多肉植物 | Trackback | Comments(4)

初日の出

目覚ましでちょっと早めに起きて日の出を見てきました。
思った以上に人が多くてみんな考えることは一緒なんだなと(笑)
あいにく日の出方向にだけ雲がかかっていて隙間から上る朝日を見れただけでしたが頭上には月、後ろを見ると丹沢の向こうに真っ白になった富士山が見えました。
そそくさと写真を撮っていったん帰宅。

フロンターレワゴン

昼前に出かけた通り道。
地元川崎のプロサッカーチーム、「川崎フロンターレ」の事務所の前を通ったのでワゴンを撮ってきた。
気持ちのいい抜けるような青い空色をチームカラーとするフロンターレの活躍を期待しながら。

何事もなく普段通りに日付が変わっただけですが今年は珍しく初日の出を見に行ったりとちょっと気持ちが新しくなったような気分。
まぁそんなに変わることもないんだろうけど新年を迎えたって気分にはなりました。

少なからずみてくださっている皆様。
少ない更新ではありますが今年もよろしくお願いします(^^♪

2013年 元日
by nen_randir | 2013-01-01 17:18 | TAMRON SP17-35mm A05 | Trackback | Comments(6)