古民家

ご無沙汰です。
かなりサボっていましたが、ちょっと出かけたので記録しておこうかなと。

友達と駅で待ち合わせてぶらぶらと生田緑地へ。
ふと脇を見ると民家園の建物と紅葉がなかなかいい感じになっていた。
でもって入ってみようかと。

川崎市の生田緑地には小山の斜面に日本の古民家を移築した「市立日本民家園」があります。
古いものは17世紀頃の民家などを各地から移築して保存されています。
説明できるほど詳しくもないので詳細はリンク先のウェブサイトにてお願いします^^;

あまり深く考えずにLimitedレンズ1本をセットして出かけてきましたが明るいレンズとはいえ今にも雨が振りそうな曇天では室内を撮るのがなかなか難しい。
この写真も囲炉裏にピントを合わせてますが三脚を使ってもっとキリッとした感じに絞り込んで撮りたかったなとか後になって思いついたりとかなり適当でした^^;

古民家

ススキと古民家がいい感じ。
曇天だとススキの穂は銀色に見えるような気がします。
種ができる頃にはもっとふわりとしたススキになりますがこのくらいの時期がなんとなく好きです。

囲炉裏

各建物では日替わりで囲炉裏に火を入れて訪れる方々を迎えてくれます。
鍋から立ち上る湯気が気持ちも暖かくしてくれるような気がします。

イチハツのある古民家

こちらは屋根に植物が生えています。
もしかしてと近づくと植えられていたのはやっぱりイチハツです。
植物学者で有名な牧野富太郎先生の本に載っていて面白いなぁと思っていたものの実物です。
「屋根の棟の一八(イチハツ)」という一節に書かれたいたもので「植物一日一題」の中に掲載されています。
あぁこれがそうなんだとすぐに気がついた。
何度か来ている民家園だけど今まで気にしていなかったものが何かのきっかけで新鮮なものに見えるというのは嬉しいものです。
イチハツはアヤメの仲間なので初夏に花が咲きます。
またその頃に訪れたいなと思いながら民家園を後にしてプラネタリウムへ。

老朽化していた旧プラネタリウムが建てなおされて「かわさき宙と緑の科学館」へと新しくなってから数年、なかなかタイミングが合わずプラネタリウムを見る機会がなかったけど今回はこれを見にやって来たので早めにチケットを入手してしばらくカフェでのんびりと。
建替え後初めて見るプラネタリウムは最新の機器ってこともあり見事な星空を鑑賞させてくれました。
また散歩がてら見に来よう。

その後友達とファミレスでおしゃべりをして帰りました。
撮った写真を確認すると思った以上にダメダメなものばかりでもっと丁寧にやればよかったと後悔^^;
ま、仕方ないね。また次の機会にでも。


by nen_randir | 2014-11-11 14:50 | FA43mmF1.9Limited | Trackback | Comments(0)