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モミジ

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Acer
カエデ科カエデ属

さて、何でこんな時期にモミジの記事かって言うと、、、
花が咲いてるからです(^^♪
詳しくはないので種名は不明としました。

わかります?葉の下にぶら下がっている小さな花が。
とっても小さな花が沢山咲いていますね。
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下から見るとこんな感じ。
よーく見るとちゃんとした花の形をしています。
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アップで見るとこんな。
その土地の栄養ぐあいによって花付きも違うのかな?
真ん中の写真は花があまり咲いてないですね。

カエデ科の樹木はとても沢山あります。
だからモミジと一言で言っても様々な種を見ることがあります。
これが紅葉の時期に色とりどりの染まり方をするんです。

どこで読んだんだけな?
日本はモミジを始めカラマツや銀杏など紅葉する樹木が多くて世界中を見てもこれだけ色とりどりに紅葉する自然環境は少ないそうです。

でも紅葉ばかり見ないで、こうして春の営みも見てあげましょう。
初夏には実が熟してプロペラのような形の種子が風にクルクル飛ばされて散って行きます。
残念ながら発芽率は悪いようですが、それは都市部での話し。
肥沃な湿度のある山間部では結構苗を見かけることがあります。

日本人が好む樹木は桜とモミジではないでしょうか?
でも知らないことがまだまだいっぱいあるんですよね♪
by nen_randir | 2011-04-19 23:52 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(0)

モミジ

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Acer palmatum Thunb.
カエデ科カエデ属イロハモミジ

カエデとモミジ。
何が違うんだろうって最近思った。
調べてみたら結局は同じもので、分類上はカエデが正式な名前だけどモミジも同義語として扱われていてどちらでもいいらしい。
まぁ品種ごとにモミジだったりカエデだったりするようです。

紅葉のモミジも綺麗ですが、この時期新緑のモミジも若々しい葉を広げて涼しげな色合いを見せてくれます。
葉陰はどうなってるでしょう?
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春の新しい葉が広がりきる頃には小さな花を咲かせます。
よく見ないと気がつかずに通り過ぎてしまいそうな小さな花です。
花はいっぺんには咲かないようでこの写真にも蕾から花、出来始めた種子が写っています。
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ちょっと早く咲いた木はもう種子が熟し始めています。
もうしばらくすると風に乗ってプロペラのようにクルクルと飛んでいきます。
モミジと言うと紅葉ばかりに目が行きがちですが春の地味な花の時期もよく見ると楽しいです(^^♪

※この項目ではカエデ属では一般的なイロハモミジとして扱いました。
品種がいくつもあるので葉色に違いがありますがイロハモミジの一種と思われます。

続きも読んでね~~~
by nen_randir | 2008-05-03 21:23 | Optio 750Z | Trackback | Comments(10)