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壁漁連

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強い強風で写真が撮りづらかったけど壁漁連が満開になっている。
増やしたいのだけど挿し木って今の時期でも大丈夫だろうか?
調べておかなきゃね。

仮免許の試験勉強でネットの模擬試験を数回受けてみた。
受かるか受からないかギリギリの所でまだまだ勉強不足。
知識が足りていないのを実感してちょっとへこんでいます。
へこむとますます記憶力が低下する。同じ問題に引っかかったりとか。
引っかけ問題より記憶力の問題に引っかかりやすい。
もう少し勉強しないと試験は受けられないな。
by nen_randir | 2017-02-20 14:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ミセバヤ

ミセバヤ
Hylotelephium sieboldii
ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属ミセバヤ


日本の多肉植物ミセバヤがそろそろ秋の気配を感じてきたようです。

斑入りミセバヤ

斑入りのミセバヤはやや早く反応するのか少し赤みが増したように感じます。
普通のミセバヤより成長が遅いらしくなかなか茎が増えてくれないけど秋になると見事な紅葉が楽しめます。

エゾミセバヤ

気の早いエゾミセバヤはもう花芽が出てきました。

まだまだ残暑が厳しいですが今週の後半頃には少し暑さが落ち着く予報だとか。
セミの鳴き声も少しずつ晩夏の声がまじり始めています。

by nen_randir | 2014-08-19 14:35 | HD DA35mmF2.8Limited | Trackback | Comments(0)

冬のアエオニウム

アエオニウム 艶日傘
Aeonium arboreum cv. variegata
アエオニウム・艶日傘

多肉植物って夏成長型とか冬成長型などと栽培の目安にされることがありますが、日本の場合冬寒くて夏蒸し暑いと実際には多肉植物には過酷な環境。
そんな中でも冬型として良く出回るのがアエオニウム。
葉っぱが真っ黒な黒法師と言うものが良く販売されています。

暑さに弱いものが多く秋から春にかけて成長するため冬成長型と解説されることもありますが春と秋が成長期。
真冬は気温が0度以下になると痛むものもあるので寒風をよけたり室内に取り込んだ方が安全です。

アエオニウム 夕映え
Aeonium decorum f.variegata 
アエオニウム 夕映え

こちらはちょっと肉厚な夕映え。
キウイって呼ばれてることもるようで名前がいくつかるようです。
冬になると葉っぱの成長点から黄色に紅葉して縁取りがピンクに染まるとても鮮やかなアエオニウム。
良く見かけるだけあって寒さにも暑さにもそこそこ強い品種のようです。

Greenovia diplocycla
Greenovia diplocycla

近年属名がアエオニウムに統合されたグリーノビア・ディプロキクラ。
この品種は新しい名前がわからないのでそのまま旧名のまま育てています。
休眠期がはっきりしていて暑い時期は葉っぱが閉じて水が入り込む隙間もないくらいギュッと閉じています。
秋になると徐々に開いてこんな感じに。縁が赤いのが綺麗です(^^♪

Aeonium dodrantale 
Aeonium dodrantale 
(旧名Greenovia dodrantalis)

元グリーノビア属の人気種ドドランターレ。これも夏になると葉っぱが閉じてすぼまっていますが今はこんな感じ。
良く増えるので変に伸びていた枝を切って二つに分けました。
これはやや寒さに弱いように思います。今年は大丈夫そうですが去年は雪が多く寒い冬だったのですが葉先がやや傷みました。
アエオニウムの仲間は北アフリカ沖の大西洋に浮かぶカナリア諸島が原産。
アフリカと言っても北部ですし富士山並みの高山もあるため気候は穏やかで年中春のような暖かい気候。真夏でも最高気温で27度くらいと植物も過ごしやすい所のようです。
冬も暖かく古くからリゾート地として観光も盛んな地域です。
まぁそんな気候を想像しながら育てるのも面白いのかなと。

先日受けた蘭のセミナーでも講師の方が原産地の気候を考えてあげるのが良いと言ってました。
何も知らずにラベルに書いてあるように育てるだけでなく生まれ故郷を知るというのも大事だそうです(^^♪

by nen_randir | 2014-01-29 14:59 | 多肉植物 | Trackback | Comments(0)

エケベリア 野ばらの精

エケベリア 野ばらの精
Ehceveria cv. 'NOBARANOSEI'

なんだか知らないけど年間を通してアクセスの多い記事に野ばらの精が含まれます。
ググってみるとあらま!検索のトップになってるじゃありませんか(笑)
たいした内容でもないのに。。。

と言うことでせっかく来ていただいてるので最近の写真でも。

夏は暑さで葉がだらりと開いていますが寒いこの時期はギュッと締まっていて葉先の赤い爪がより鮮やかに感じます。
エケベリアは冬になると鮮やかに紅葉するものが多いけど野ばらの精は爪の色が濃くなる程度で大きくは変わらないように思います。
温かいと緑色が若干濃くなる程度かな?

数年前に育てていた物は夏の蒸し暑さで腐らせてしまったので今は2代目です。
枝分かれして2頭になっていたものを二つに分けて1年ちょっと経ちました。

基本的に夏が成長期と言っても30度くらいの気温になると休眠しています。
だから高温期の雨で腐ってしまうこともしばしです。
真夏は雨に当てないように気を付ける程度で他はいたって強健。

小さく花芽も出てきていますね(^^♪
by nen_randir | 2013-01-19 16:03 | 多肉植物 | Trackback | Comments(0)

アエオニウム ムーンバースト

寒さに弱いものは室内で管理してますがある程度耐えてくれるものはそのまま外で栽培しています。
そんな中でアエオニウムについてちょっと。
園芸店でよく見かけるのは黒法師という日によく当てると黒くなるアエオニウム。
原産地はスペイン領のカナリア諸島。
穏やかな気候で冬は17度、夏は24度くらいの平均気温だそうです。
一番熱い真夏でも30度を超えなく冬の最低気温も15度くらいと1年中春のような気候。
富士山並みの山があるので標高や地域によって違いはあるものの年間を通して雨は少なく真夏はほとんど雨が降ることはない。

そんな気候の中で暮らしている多肉植物は多くアエオニウムだけでも沢山の種類が生えています。
日本とは違って夏は涼しく空気も乾燥していて雨は降らない。
冬は温暖で適度に雨が降る。
この辺に注目すると栽培方法もわかってくるのではないでしょうか?

アエオニウム 黒法師

こちらが黒法師。
写真は秋ころのものですが。
今は日照不足で黒っぽい色が消えて緑色になっています。
原産地の気候が温暖ですから耐寒性はちょっと弱いです。
室外で越冬させる場合は寒風に当てないようにすれば0度程度までは問題なく耐えます。
氷点下になる地域では室内での越冬が無難でしょう。

日本の場合原産地に近い気温の春と秋が成長期。
真夏は向こうでも雨は降らないので水やりを控える。

今は寒さに当たったものが葉を痛めてしまっていますが温かいところに置けばすぐに復活するでしょう。
本格的に寒い日が続くこれからの時期にちょっと気を付ければ大きな株に成長してくれるのでもうしばらく辛抱してもらいます(笑)

乙女心

こちらは近所で見かけた乙女心。
平鉢にびっしり生えていて見ごたえがありますね(^^♪
こちらは耐寒性が強いので冬は凍らない程度の所なら気にすることもありません。

多肉で一番気を付けなければいけないのが真夏の蒸し暑さ。
乾燥に強いから暑さに強いと思いがちだけど高湿度にはとても弱いので夏の雨で枯らしてしまうことが多い。
梅雨頃から秋までは雨に当てないように気をつけてあげたいものです。
by nen_randir | 2013-01-10 21:30 | 多肉植物 | Trackback | Comments(4)

コノフィツム 桃園

Conophytum 桃園
Conophytum CV
メセン科コノフィツム属桃園

昨年から育て始めてる多肉植物の桃園。
上手く育てられるか心配だったけど何とか猛暑も耐えて花を咲かせました(^^♪
去年紹介した時の葉っぱは2頭でした。写真を撮り逃してしまったのですが成長期に分頭して4つに増えています。

メセンの仲間の多くは増えるときに脱皮するように皮を脱ぎ捨てて中からふたつに分かれた葉が出てくるんです。
だからこのまま上手くいけば来年は8頭になることになります(^^♪

これがうまく1年たったのでちょっと前に同じようなものをいくつか集めてみました。
無事に来夏を乗り越えて咲くようでしたらまた紹介したいと思います。

その前に脱皮と言う不思議な生態も紹介したいですね(^^♪
by nen_randir | 2011-11-27 23:03 | 多肉植物 | Trackback | Comments(2)

多肉植物の植え替え

野ばらの精

以前育てていた多肉植物エケベリアの野ばらの精。
体調不良と知識のなさから枯らしてしまいました。で、先日近所の園芸店で売っているのを見かけてもう一度育ててみようと購入してきました。

枝分かれしていたのを切り分けて切り口を乾燥させるためしばらく放置。
で、植えつけなんだけど、土に関していろいろ試行錯誤しています。
多肉植物は乾燥を好みますので湿度が高いのには弱く、日本の蒸し暑さでは蒸れて枯れてしまうことがあります。

野ばらの精


生産者さんの所は屋根があって日当たりのよい温室で育てられてるので土に気を使わないでも育ちます。
それをそのまま育てると雨にあたったりした場合、乾きにくくなって蒸れてしまうことがある。
そこで今は買ってきてから植わってる土を確認するようになりました。

家の場合は雨ざらしで育てるのですぐに乾く土が大事なんです。
特に蒸れやすいのがベンケイソウの仲間。その中でも家ではエケベリアって属のものはすぐに蒸らしてしまう。
そこで、市販の多肉用土に軽石を多めに混ぜて植えてるのがここ1年くらいの育て方。
夏に蒸れてしまうことも時々あるけど枯れることがだいぶ減ったかなと。
まだ育て始めて数年なので経験が足りないからもっといい方法もあるかもしれないけど買ってきてそのままにしないっていうのは大事なんだと思います。

そこまで気にしなくても普通に育つものもいっぱいあるけど家は日当たりもあまり良くないし湿気には特に気を使わないと難しいのかなと思います。
そのうち雨が当たらないようにベランダ用のミニ温室に変えようかなと思っていますがそれまでは今の環境で育つように工夫が必要。

それに気が付くのに結構枯らしちゃったのが多いですが(汗)

ここに書いたことはあくまでも家での場合です。環境や育てる品種によって内容は異なります。
by nen_randir | 2011-11-21 23:15 | 多肉植物 | Trackback | Comments(0)

Haworthia cymbiformis v. multifolia
Haworthia cymbiformis v. multifolia

多肉植物のハオルチア。
多彩な品種があり同じ種名でも地域によって色んなタイプがあるので蒐集家も多く、家でも少しだけ育てています。

その中でも一番古株のひとつがこれ。
シンビフォルミス(キンビフォルミス)の変種ムルチフローラ。

Haworthia cymbiformis v. multifolia

大きな群生に育っています(^.^)
ずっと植え替えていないのでそろそろ土を変えてあげないとな~
大きく育てるか株分けして小分けにするかずっと悩んでるうちに大きな株に育っちゃいました。
これからどうしようかな~

Haworthia cymbiformis v.picturata to toransiens MBB6789 komodomo CL.1
Haworthia cymbiformis v.picturata to toransiens MBB6789 komodomo CL.1

こちらはシンビフォルミスのピクツラータ。
二つあったんだけど一つは里子に貰ってもらいました。
でも株元には子株があります。シンビフォルミスは結構子吹きしやすいようですね♪
ちょっと日に当てすぎて緑が薄くなっていますが明るい日陰で育てるととっても綺麗なグリーンになります(^ー^)ノ

なんとなく調べてたらピクツラータの同じ番号のものがシンビフォルミスではなくクーペリになっていた。
手に入れたときはこの名前だったのだけどどっちが正しいんだろう?

Haworthia cymbiformis f. gracilidelineata , Baakens Valley
Haworthia cymbiformis f. gracilidelineata , Baakens Valley

こちらはグラキリデリネアータという名前のシンビフォルミス。
葉が長いですね。育てられた環境なのでしょう。日光が足りなくて徒長してるんだと思います。
仕立て直すために今はガッツリ日に当てて育ててるので葉が焼けていますw

ハオルチアは少し日照を遮ってあげたほうが綺麗に育ちます。
一つ目のムルチフローラが綺麗な色をしていますね。
こちらはやや日陰で育てているからだと思います。
これから日差しも弱くなるので少しは綺麗な色に戻るかな?

ちなみに、学名のcymbiformis、始めのcはラテン語発音だとカ行になります。だから本当はキンビフォルミスと書くのが正しい。でも日本ではシンビフォルミスと発音しているのでこちらをメインに表記しました。
by nen_randir | 2011-10-04 19:00 | 多肉植物 | Trackback | Comments(0)

アガベ(Agave)

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王妃笹の雪(B)

Agave
アガベ
リュウゼツラン科リュウゼツラン属の総称

米国南西部と中南米の熱帯域に自生する単子葉植物。
一般的には多肉植物として育てられるけど大型のものは観葉植物としても人気があります。
和名にランと付くけど蘭とはまったく関係がないですw

葉先は針状になってるものが多く鋭い棘はかなり危険w
植え替えのときはとっても慎重になります。

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姫吹上

まんま針の山のようなものもあります。

アガベはテキーラを造る原料にもなることで有名。
使う品種はアガベ・アスール・テキラーナというもの。
2006年には「テキーラの古い産業施設群とリュウゼツランの景観」として世界遺産にも登録されています。

成熟した株の葉を切り取り、坊主にした株を蒸します。するとデンプンが糖化するのでそれを絞った糖液を発酵させたものがテキーラ。
また糖液を煮詰めてアガベシロップとしても使われています。

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アガベ フィリフェラ

家にあるのは小型品種がほとんどなので小さな鉢で育てられるものばかり。
大きなものは株周りが数mにもなるものがありますw
耐寒性もそこそこあって意外と色んな所で見かけます。
画像リンクはこちら

成長がゆっくりなので買うときは注意が必要。
よく通販とかでも見かけますけど、観葉植物として室内で栽培されてるものがあります。
しっかり日に当たってると問題ないのですが、なかには日光不足で弱々しい株が売られています。
販売する側も栽培に気を使って欲しいなと思うのですが、こんなのを買ってしまうと綺麗な状態に戻すのに何年もかかってしまいます。
大きな株は高価なことが多い。
しっかり面倒を見てあげて欲しいなと思うお店もあります(^_^;)
by nen_randir | 2011-07-26 11:45 | 多肉植物 | Trackback | Comments(0)

多肉色々

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Haworthia cymbiformis v.picturata to toransiens MBB6789 komodomo CL.1
名前が長い(^_^;)
手に入れたときは2株だったんですけどね。
今春に子吹きし始めてワラワラと子供が出てきた!
鉢が窮屈になってくるからそろそろ鉢増ししてあげないとね。
そのうち手に余るようだったらどなたかに差し上げるかもしれませんです~

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Agave filifera compacta
葉の先端が針のように鋭いアガベって多肉です。
和名は王妃笹の雪。
小型で可愛らしくて購入したんだけど成長はかなり遅いみたいで買ったときとあんまし変わってないような(笑)
葉の先端が凄いんですよー プスって刺さります(笑) とっても痛いんです。でもその硬いところがなかなか魅力があるんですよね~

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Haworthia obtusa
紫オブツーサとして入手したもの。
日照の加減で色が変わってしまうのでなかなか綺麗な紫になってくれません(^_^;)
置き場所とか変えて色々試して見なければなりませんね。
オブツーサは数株持っているのだけどこれが一番大きいかな。
大きさは綺麗に維持できてるけどそれだけで動きがないのが何でだろうって状態w
鉢が小さいのかな?

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Sempervivum
札がなくて名無しのセンペルヴィブムさん。
子株で増えていくので沢山増殖しますw
これじゃないですけどこの間花が咲いたんですよ(^^♪
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なんかミルククラウンのようじゃありませんか?
可愛い花です(^^♪
でもセンペルは花が咲くと枯れてしまいます。
子株があるので無くなることはめったにないですけどね。

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Aeonium arboreum var. rubrolineatum
頂き物のアエオニウム、まだら黒法師。
挿し穂を頂いて根が出るまで室内で管理(放置?w)。
小さな鉢いっぱいに根が回ったのでこの春鉢増しして外に出してあげました。
本当は筋のようなものがもっと入るようだけど外に出すのが遅すぎたのかな?
これから綺麗に育ってくれるでしょう。
サルさ~ん元気に育ってるよ~ ありがとう~(^o^)/

最近多肉の写真を撮ってなかったので久しぶりに撮って見ました。
梅雨入りしてから急な蒸し暑さで枯らしちゃったものもあります。
そんな中でも増えていく株もあります。
家の環境では難しいものもありますけど頑張ってる株を大切にして行きたいですね~!

さて、震災から体調がいまいち優れなかったのでブログもなんだか暗い感じになっていたように思います。
簡単には気持ちを切り替えられないけど少しでも前向きな方向に変えて行きたいと思う。
まぁうつ病って状態は簡単には気持ちを切り替えられないんですけどね。
文体だけでも明るい気持ちにして行こうかなと。

ではでは~
by nen_randir | 2011-07-05 22:52 | 多肉植物 | Trackback | Comments(2)