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雪割草

雪割草
Hepatica nobilis
キンポウゲ科ミスミソウ属雪割草

早春の花がぽつぽつと咲き始めていますがいくつかある雪割草が見頃になっています。
とは言っても昨夏に適当な水やりをしてしまい一部の葉っぱが秋まで残らなかった。
その為花付きがいまいちなものが出てしまいやっちまったと反省中であります(^^;;

雪割草

この株が一番綺麗かな。
葉っぱも綺麗に残ったし。
多分頂き物。どれがなんだかわからないものばかりなんで(苦笑)

先日の春一番で一気に気温が上がりましたが風が収まると北の高気圧に覆われまた寒さが戻ってきました。
明日は雨の予報なのでもうちょっと寒くなるのかな?
でもその後は暖かさが復活するそうなので春らしさを感じる日が増えるでしょう。

そろそろいつものカタクリを見に行く日をいつにするか考え始めています。
by nen_randir | 2014-03-19 21:37 | 季節の花 | Trackback | Comments(4)

雪割草

千重(ちえ)咲きの雪割草が咲き始めました(^^♪
花弁に見えるのはガクですが、雄蕊が変化して多弁になっています。
千重咲きのものは結構高価なものが多いのでなかなか手に入れる機会はなかったのですがよく出回る品種なのか安くて手にしたものです。

あともう一つピンクのものが咲けば今年の雪割草はおしまい。
早くに動き出した青花のものはもう新しい葉が展開してきたので早くも終盤のようです。
もう一つあったんですが、秋に葉を枯らしてしまい今年出てきた芽は葉っぱだけでした(-_-;)
もっと葉を大事にしてあげないといけませんでしたね。。。

節分草

あちこちから飛んできたスミレに占拠されて休眠していた節分草も新芽が出てきました。
なかなか出てこないので枯れちゃったのかと心配していたのですが元気だったようです(^^♪
昨年購入した時は葉っぱが1枚。
後で調べたら咲くまで2~3年かかるそうです。
今年はどうなんだろうと期待していたら・・・

節分草

また葉っぱだけ(笑)

節分草は葉のある期間が短いです。
梅雨前には枯れて休眠してしまいます。
それまでしっかり日に当てて、去年はあまり与えなかった肥料を少しやって来年の花に期待したいと思います。
周りに見える小さな芽はスミレ。
節分草の休眠期に葉を茂らすので試しにこのまま同居させてみようと思います。

先日園芸店に寄ったら開花後の種ができてる株がありました。
実生にも挑戦してみようとそれも買ってみちゃいました(笑)
実が熟すまでしっかり育てていつかいっぱい咲かせられるようにしてみたいものです(^^♪
by nen_randir | 2012-03-22 23:01 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(0)

雪割草

雪割草
Hepatica nobilis
キンポウゲ科ミスミソウ属

これから本格的に寒くなるという12月頃、早くも芽が動き出した雪割草がありました。
結局寒さでそのまま動きが止まってしまったのですが2月に入ってちょっとしたらいつの間にかに別の株が咲いていました。
早くに動いていた方はその時のまま身動きもしていないのにw

今年初の雪割草は青い花弁に紫の蕊がお気に入りの一株。

雪割草

咲きはじめは淡い青だったのが二番花は濃い青になりました。
夏の暑さで葉は枯れてしまいましたが元気に復活してくれて嬉しい限り(^^♪
いいかげん枯れ葉を整理してあげないとな(^^;;

近所の公園でも福寿草が咲き始めて春めいてきました。
重い腰を上げてバラの冬剪定も終わらせて春を待つ気持ちにワクワク感がつのります。
近所の空き地でオオイヌノフグリの青い花も見かけました。
暖かくなるまでもう少しですね(^^♪
by nen_randir | 2012-02-25 20:15 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(2)

雪割草

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Hepatica nobilis ver.japonica
キンポウゲ科ミスミソウ属

地球の北半球、温帯に分布する多年草。
日本では4種に分類されていますが、雑種も多く大まかに分布地域によって分類されています。
中部地方から関西、中国地方、九州の一部に分布するミスミソウ。Hepatica nobilis ver.japonica forma japonica
岩手県から神奈川県までの太平洋側に分布するスハマソウ。Hepatica nobilis ver. japonica forma variegata
日本海側の中部から東北に分布するオオミスミソウ。Hepatica nobilis ver. Japonica magna
中部地方から関西、四国、中国地方に分布するケスハマソウ。Hepatica nobilis ver.Pubescens

それぞれ葉の形、大きさなどに特徴はありますが曖昧なことも多く一括りに雪割草と呼ばれるグループです。
因みにサクラソウ科にもユキワリソウという花がありますが、キンポウゲ科は漢字、サクラソウ科はカタカナでと、使い分けられているようです。

さて、雪割草と一言で言ってもその種類は千差万別。
同じミスミソウでも花色、花姿はとても多く存在します。
野生の状態でも様々な色が見つかっていて江戸時代の頃から園芸用に注目されていた植物です。
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知れば知るほど奥の深い花ですが、開花時期は雪解けの時期。春を告げる花のひとつです。
キンポウゲ科にはそんな植物が多いですね。
福寿草や節分草、翁草やクリスマスローズも早春を彩る花たちです。

因みに僕の住む神奈川県では絶滅危惧Ⅰ類にされており、野生種を見ることは難しそうです。
国内では新潟が有名で、オオミスミソウが良く見られます。
栽培されるのもオオミスミソウが多いようで、花の変化がとても多く存在するそうです。

雪解け頃に咲き出す雪割草。
この花が咲きだすと春が本格的にやってくるような気持ちになります。
by nen_randir | 2011-03-10 00:01 | FA100mmF2.8MACRO | Trackback | Comments(2)