プリンセチア

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Euphorbia pulcherrima
トウダイグサ科ユーフォルビア属

最近ポインセチアの色違いを良く見かけるようになった。
開発はサントリーフラワーズでピンク色の可愛い苞をつける綺麗なポインセチアです(^^♪

色は薄いピンクからホットピンクまで数種販売されていて日本乳がんピンクリボン運動に売り上げの一部を寄付しているそうです。

育て方はポインセチアと変わらないです。
原産は中央アメリカで、熱帯性の植物なので耐寒性はありません。5度を下回ると枯れる事があるので冬は室内が無難でしょう。
苞葉は日が短くなる秋から冬にかけて色づきます。
いわゆる短日植物で、朝顔同様日照時間が長いと色が出ません。
室内で育てる場合は日照を短くするためにダンボールなどで覆いをすると鮮やかに色づきます。

挿し木などで増やせますが、茎を切ると出てくる乳液には毒性があり触れるとかぶれが出る事があります。
実際、誤って食用して死亡事故も起こってるくらい強い毒性ですので注意が必要です。
挿し木をするときは必ず乳液を拭き取ってから。
ただし、サントリーのプリンセチアの名前で出回ってるものは登録商品ですので基本的に挿し木などで増やす事は禁じられています。

トウダイグサ科は世界中で見られる植物界でも大きなグループで日本にも幾つかのトウダイグサが自生しています。
多肉植物からポインセチアなどさまざまな種が園芸用に販売されていますが、どれも基本的に毒素があるので切り戻し時は乳液に触らないように注意が必要です。

折角写真撮ったから記事にしようと思ったら園芸指南記事になっちゃったww
去年から気になってるので今年は購入してみようと思います(^-^*)/

でわでわ
by nen_randir | 2010-11-03 19:59 | 日記