ムラサキケマン

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Corydalis incisa
ケマンソウ科キケマン属ムラサキケマン(紫華鬘)
分布:日本全国
一年草

日差しのあまり強くない土手や路脇などに生えてることが多いようです。
ケマンとは仏具の名称で、密に付く花の様子をたとえたものだそうです。

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この公園ではいたるところに生えており雑草然としていますが密に咲く花は庭に植えても良さそうですね(^^♪

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蕾です。
この日はたまたま早く目が覚め、出かける時間まで余裕があったので朝、早い時間に撮って見ました。
朝露が消える前に撮影が出来てとっても得した気分(^^♪

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若葉に付いた朝露が綺麗で夢中になっていました(^^♪


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この写真のみOptio750Z

冬に撮った写真。秋に芽生えてこの姿で冬を越します。
撮った時は多分ケマンの仲間かな?くらいに思っていてどんな花が咲くかなと気になっていました。
同じ仲間にはキケマンという黄色い花を咲かせるものがあります。
キケマンにはミヤマキケマンという種があり昨年その花を見て野草に興味を持ちました。

近縁種にジロボウエンゴサクがあります。

おまけ
朝の日差しをあびて諸葛菜が綺麗でした(^^♪

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この花は標準和名が決まっていないそうで。
知ってるだけでも、諸葛菜、むらさきはなな、ハナダイコン、オオアラセイトウといくつか名前が出てきます。
そんなに古くから日本にある植物でもないのに多くの名前があることに驚きます。
by nen_randir | 2007-04-01 00:00 | FA100mmF2.8MACRO