イカリソウ

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Epimedium grandiflorum var. thunbergianum
メギ科イカリソウ(碇草)

落葉性多年草。
北海道から本州にかけて分布します。
日本海側には冬でも葉を落とさないトキワイカリソウが分布しています。
イカリソウは地域差があるようで種の同定が難しいそうです。
花の色は薄いピンクが多いようですが白花や黄花などもあります。

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花の形が船の碇に似ていることから名づけられました。
自生地は雑木林の中などで日当たりのいいところでも見かけることがあります。
薬草としても有名で、生薬名を淫洋藿(いんようかく)と言います。
効能は滋養強壮やひざや腰の冷え、痛みに飲用。
また、焼酎につけて飲用することも多いそうです。

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花はこんな感じ。
一度見たら忘れられそうにないですね(^^♪

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白花も咲いてました。
この公園では日当たりのそこそこある斜面に咲いてました。
日照の少ないところでは生えていませんのである程度日当たりのよいところに生えるようですね(^^♪





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カントウタンポポ
近いうちにタンポポをアップする予定です。
雑種らしきものが多くなかなか種としての特徴がわかりやすい写真が撮れないでいます。
とりあえず近所に咲いている数種のタンポポをアップする予定でいます(^^♪

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ある週末の光景。

あっちこっちの水辺で親子が覗き込んでいました。
どうやらザリガニ取りのようです。
そういえば昔この公園で捕っていて怒られたことがるなぁ(^_^;)

とてもたくさんの人が捕っていましたが流行ってるのでしょうか?
by nen_randir | 2007-04-16 22:11 | FA100mmF2.8MACRO