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東京国際フォーラムホールAより

ファンになって日の浅いnenですが、とうとうツアーに行ってきました!
内容は今後見られる方のために伏せておきますが、感想をば。

いや~噂どおり!みゆきさんがおっしゃるようにジェットコースターのような圧倒的なライブでした!
素っ頓狂なMCで思いっきり笑わせられて、歌に入るとスイッチがカチンと入り圧倒的な迫力で歌が迫ってきます。

MCで笑わせてもらい、歌で泣かせて貰い、とっても素敵な一時でした。
これでやっと本当のみゆきさんファンになれたと思います(^-^*)/

それにしても、あの大笑いするMCからとてつもなく迫力のある歌に一瞬で切り替わるのはこれぞプロなんだなと思いました。
今まで数少ないですがライブを幾つか見てきましたがこんなライブは初めてです!
MCで多いに笑わせて貰って、歌では泣かせて貰って、話しに聞いていたまんまのライブ。

年齢的に地方巡業が厳しいようで都市部中心のライブでしたが遠くはシンガポールから駆けつけたファンもいました。
結構若い観客も多く、つくづく幅広い年代に支持されてるんだなと。

みゆきさん。素晴らしい夜を本当にありがとうございます!
これからも体力の続く限りご活躍を楽しみにしています(^^♪
by nen_randir | 2010-11-23 01:39 | iPhone

二隻(にそう)の舟



「夜会」テーマソング

タイアップ・映画『霧の子午線』主題歌(1996年)、フジテレビ系ドラマ『海峡を渡るバイオリン』主題歌(2005年)

いよいよ明日ライブです!この一週間、みゆきさんの曲をアップして来ましたが最後はこれと決めていた曲です。

この曲は色んな所で語られています。
タイトルだけでも語られる事が多いですが、二隻と書いて「にせき」とは読まずに「にそう」って所からして難解です。
辞書には隻と言う字は「そう」とは載っていません。
ただ、隻と言う字には船などを数える意味以外に対になっているものの一方と言ういみがあります。

あえて「にそう」と読ませるのは歌詞の内容を吟味すると見えてきます。

互いの姿は波に隔てられても 同じ歌を歌いながらゆく 二隻の舟

互いに離れていてもそれぞれ一方は心で繋がっている。
そんな意味に取れます。

敢えなくわたしが 波に砕ける日には どこかでおまえの舟が かすかにきしむだろう 
それだけのことで わたしは海をゆけるよ たとえ舫い綱は切れて 嵐に飲まれても


こんな所でも心の繋がりを感じます。

ファンとみゆきさんとの繋がりでもあるだろうし、個々の繋がりでもあるだろうしいろんな繋がりがあります。
こんな深い繋がりを歌うみゆきさん。

残念ながら僕が夜会に初めて行ったときからテーマが変わってしまい、すべて夜会オリジナルの曲で二隻の船は歌われなかった。

ま、これからDVDも集めて行って聞きたいと思いますがいつか生で聞ける事を楽しみにしている曲であります(^^♪
by nen_randir | 2010-11-21 21:53 | 音楽



何も語る言葉が思いつきません。

いつか出会えるあなたに聞いて貰いたい。

ただそれだけ。
by nen_randir | 2010-11-20 22:42 | 音楽

世情 金八先生より



名作ドラマ「金八先生」より

この時代って学校も荒れてましたよね~
そんな荒れたシーンに流れる「世情」がとても良く合ってます。

今の時代はどちらかと言うと教師側が悪人になる事の多い時代。
時が変われば学校も変わって行くんだなと思います。

でも生徒側の自己主張が激しかった時代もあったんですよね。

僕はTVをあまり見ない人だったのでドラマは知っていても見た事は無かった。
だからこのシーンを知ったのはみゆきさんのファンになった最近の事です。

僕の中学校世代ってこんな雰囲気あったな~と今になって思います。
ま、ここまで過激だったのはごく一部の生徒ですけどね。

今の世の中が平和なのか。それともこんな過激な時代が正しかったのか良くわかりません。

でも、なんとなく感じるのは今の子供たちは抑圧されて元気がないなぁと思う事。

昔は、団地住まいだったせいか1日中どこかしらか、子供の遊ぶ声がしていた。
だけどいつの間にかに子供たちは家の中で遊ぶ事を覚え外に出る事が無くなったように思います。
夏休みも外は静か。

時代の移り変わりを思い出させてくれる曲ですね。
by nen_randir | 2010-11-19 23:13 | 音楽

歌姫



さてさて。
昨日の記事が暗くなっちゃったのでちょっと気持ちを切り替えてww

1982年発表のアルバム「寒水魚」からの1曲。
このアルバム年間チャート1位だったそうで。
そんな中からの代表曲でもある「歌姫」は後年瀬尾一三によって再アレンジされてこの映像のバージョンが出来上がりました。

この映像、L.Aでライブ収録したものですが、なかなか豪華です!
DVD&CDの為だけのライブなので、楽器に囲まれて歌うみゆきさんがまさに歌姫!

握りこぶしの中に、あるように見せた夢を 遠ざかる誰のために、ふりかざせばいい

全体に物語のような詞ですが、謎めいた詞の構成。それを締めくくる歌詞も素晴らしいです。

後半、握りこぶしの中にある夢を、もう二年もう十年忘れ捨てるまで とつづります。
そして、夢も哀しみも欲望も 歌い流してくれ と、歌いきります。

みゆきさんは、70年代、80年代、90年代、00年代と、各年代にヒットソングを出している唯一の女性ソロアーティスト。
ソロシンガーでないのは、夜会と言うミュージカルでもライブでもない新しいスタイルを作り出してるので、あえてアーティストと呼びたい。

75年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューしてから、ずっと歌い続ける歌姫。

いつまでも歌姫であってください。
by nen_randir | 2010-11-18 20:46 | 音楽

春なのに



柏原芳恵さんが歌った「春なのに」。
卒業式の切なさを歌った楽曲です。

僕自身は残念ながら卒業式にたいした思いではありませんが(笑)この曲が流行ったのは覚えています。

みゆきさん自身、17歳に戻ったつもりで書いた曲だそうです。
そのせいかわかりませんが、僕もなんだか若い頃?w を思い出すような曲です。
’83年発表のこの楽曲。当時の僕ってどんなだったろう?
子供心にいい曲だなと思ったような記憶はあります。

設定の17歳の頃は喘息に苦しんでた頃ですね~
何度も入退院を繰り返してあまりいい思い出はありません(苦笑)

僕って元々歌謡曲ってあまり聴かない人だったんですけど、珍しくいい曲だなと記憶に残ってたものが、まさかみゆきさんの曲だとは最近まで知らなかったのです(^_^;)
何かしら運命的なものを感じる楽曲です。
by nen_randir | 2010-11-16 19:59 | 音楽

時代



みゆきさんのファンになったきっかけの曲です。

3年前、あるうつ病患者の女性とブログを通して出会いました。
そのとき彼女が雑誌か何かの記事で目にした20代かな?の女性のカラオケベストソングみたいな企画があってその曲(20曲くらい)を二人で集めてプレイリストを作った事があります。
ま、どれも聞いた事ある曲だし誰でも知ってるような曲集だったんです。

その中に「時代」がありました。

CMなどで何度も耳にした事のあるこの曲。
改めて聞いて見て涙が止まりませんでした。

その女性とは意見の食い違いで数ヶ月で別れましたけど、この曲だけが心に残りました。
何かで読んだのですが、みゆきさんの祖父が亡くなりそれを偲んだ歌だそうです。(間違ってたらごめんなさい)

今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう笑顔にはなれそうもないけど

当時はこんな気持ちでした。毎日どうしたらいいのかわからなくて病院で薬貰っても笑う事さえ出来なかった。

だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう

だけど今はこんな気持ちになってきてます。
薬のおかげもあるのでしょう。でも辛くても何とか仕事をしていて、疲れ果てても何とか頑張ろうと言う気持ちにさせてくれます。

みゆきさんありがとうございます。
by nen_randir | 2010-11-15 22:32 | 音楽

青空

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朝、出勤するとスッキリとした青空が見れる。
ま、どこでも見れるんですけど、出勤前に見ると今日も頑張ろうって気持ちになるような気がする。

何とかね~頑張ってはいるんだけど心と体がバラバラに動くんですよね。
先生にせかされて落ち着いてやればミスする事のない事をミスしてしまう。
気持ちは焦るばかり。

何がやりたかったかなんて今日も置き去りで24時
間に合わない宿題が  また一つ積みあがる
とろ、何とかならないか  考え考え日が暮れる
とろ、何とかならないか  考え考え日が暮れる

詩 中島みゆき「とろ」より

焦るのは止めようといつもいつも思うんだけどなかなか思い通りに行かない。

ま、明日も頑張ろう。
by nen_randir | 2010-11-07 21:43 | 日記

永久欠番



作曲:中島みゆき
作詞:中島みゆき

どんな立場の人であろうと
いつかはこの世におさらばをする
たしかに順序にルールはあるけど
ルールには必ず反則もある
街は回ってゆく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと

100年前も 100年後も
私がいないことでは同じ
同じことなのに
生きていたことが帳消しになるかと思えば淋しい
街は回ってゆく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと
かけがえのないものなどいないと風は吹く

愛した人の席がからっぽになった朝
もうだれも座らせないと
人は誓ったはず
でも その思い出を知らぬ他人が平気で座ってしまうもの
どんな記念碑(メモリアル)も 雨風にけずられて崩れ
人は忘れられて 代わりなどいくらでもあるだろう
だれか思い出すだろうか
ここに生きてた私を

100億の人々が
忘れても 見捨てても
宇宙(そら)の掌の中
人は永久欠番
宇宙の掌の中
人は 永久欠番


歌詞を読み込んでください。
たった一人の自分。
誰にも記憶は残らないかもしれないけど、誰かが知っててくれるかもしれない。
たとえ知られなくても宇宙が覚えていてくれる。

ブログやツイッター、ミクシィなどいろんなSNSで知り合えた人々。
実際に合った事もある人々。
一瞬の出会いかもしれないけどちょっとでも心の片隅に残っていて欲しい。

かけがえのない友人。
人が亡くなってもその思い出は心に残ってる。

そんな人があなたにはいますか?

ふと、流れてきたこの曲に亡くなった友人の顔が思い浮かびました。
きっと僕が死ぬまで何度も思い出すだろう。
忘れてはいけない友人との思い出を・・・・
by nen_randir | 2010-11-01 00:06 | 音楽

地上の星



今日は雨だったため電車通勤。普段はバイクなので昼休みは家に帰ってるんだけど、たまにはと思って受付の女の子達と昼休憩を過ごしてみた。

今まで僕は医院長に私語を禁止されていたので受付の子達と話すのは仕事の内容以外では初めて。
そこでいろいろわかった事があります。

僕が今の眼科に勤務し始めたとき受付のスタッフがほぼ全員辞めてしまった。
原因は医院長との確執。
僕も入って見てわかったけど医院長はケチでせっかち。
あらかじめ決めていたシフトも暇だと予測がつくと突然削られます。
その上、一度教えた事は理解していて当たり前と思っていて、ミスをするときつい言葉を投げてきます。
しかも、知らない事に対してもなんで知らないの?と言って来る。
贔屓にしてるスタッフはシフト多め、あまり気に入ってないスタッフは少なめにされたりと、かなり陰湿な人です。

僕はタバコを吸うのですが、今日知ったのですが受付の女の子たちもほとんどが喫煙者でした。
だけど、タバコの匂いがするから何とかしろと言われるのは僕だけ。
受付も覚えたいと医院長に言ったら、タバコの匂いを嫌がってスタッフが辞めるかも知れないから無理と言われた。
めちゃくちゃ矛盾してるんです。

僕らは「地上の星」と言えるほどたいした人間ではないけれど、スタッフがいなければ病院は成り立たないってことを感じてないんです。医院長は。
辞めればまた雇えばいいと思ってるんでしょうね。
で、辞める原因が自分にあるとわかってない人なんです。

だけど、今のスタッフはシフトを削られても、きつい事を言われても辞める気はないと言ってました。
こんな雇い主に負けたくないと言う気持ちがあるようです。
それは僕も思っていた事。
数日前の日記に書きましたよね。みゆきさんの「負けんもんね」の気持ちで頑張ると。

小さな病院だけどその中で僕らは小さな「地上の星」でありたいです。
患者さんにとってのね。
医院長のために仕事をするのではなくあくまでも患者さん達の為に。

これから、もっと他のスタッフと話して一団となって頑張って行きたいと思います(^-^*)/
by nen_randir | 2010-10-28 22:27 | 日記