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岩遊びをするために県境の山に行ってきました(^^♪
中腹の唐松はもう紅葉が終わって葉を落としていました。
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所々残っている紅葉を楽しみながら登ります。
って言うのはいいんだけど、勾配が急で休み休みゆっくり登りました。。。
地図には急坂って書いてあるんだけど、、、坂じゃないよって斜面を登って行きます(笑)
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あえぎながら何とか岩に到着。
最後の一登り、Rioちゃんが迎えにきてくれました(^^♪
先に到着していたMさんはもう食事を終えて岩遊びの準備をしています。
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僕も食事を済ませちょっと真似事をしてみようとしますが。。。。
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苔むした岩は取り付くことが出来ずに素人には無理と判断。
あっさり敗退してしまいました(笑)
裏っ側から岩の上に登れるんですが平らなところでもつるつるすべるくらいに滑りやすい岩。
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帰りは冷えた体を温泉で温めて明るい時間にちゃんと帰りました(笑)
寝坊した僕を笑って迎えてくれたMさんに感謝ですm(_ _)m
by nen_randir | 2008-11-17 00:17 | Trekking

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前回のメンバーで今度は地元神奈川の最高峰蛭が岳に登ってきました。
所々リンドウの蕾が見られ秋の深まりを感じる山歩き。
計画では神ノ川ー袖平山ー姫次ー蛭が岳ー檜洞丸ー犬越路ー神ノ川の予定。
予定時間は10時間の予定だったけどとんでもないと言うことに早くから気がついた(笑)
8時頃、歩き初めて袖平山に着いたのはお昼近く。。。
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先に唐松の紅葉が綺麗な姫次が見える。
お昼過ぎた頃に姫次に到着。
僕は相変わらず遅れ気味(笑)
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ここでお昼ご飯にしました。
いつもと何か違うと思い始めたのは後にしてみればこの辺からだった。
ご飯を食べてもお腹がいっぱいにならない。
おやつに買っといたお菓子も食べて何とか落ち着いた感じがした。
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空は曇っているけど富士山は良く見えた。
姫次の手前でチョットだけ雨が降ったけど遠くの空では青空が広がり始めて天候は回復に向かってるようだ。
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しばらくなだらかな道が続きその先に目的地の蛭が岳が見える。
午後1時を回ってから蛭が岳にむかって足を進めた。
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しばらくはなだらかな道。
甲斐犬のRioを先頭に足を進めていきます。
平地では着いて行けるのだけど登りはすぐに遅れる。
自分の体力がこんなに落ちてるとは思わなかった。
うつ病の再発でしばらく運動していなかったのが如実に現れている。
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一人遅れて歩いているとやっとこんな看板が。
この400mが意外ときついんだよね(笑)
勾配の急な斜面をゆっくり休みながら登っていく。
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目的地の山頂に着いたのは3時近くだった。
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左が僕。右はマニハナさん。Mさんに撮ってもらいました(^^♪
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山頂からは正面に不動ノ峰、そして左奥の丹沢山。右奥には塔の岳が見える。
ここから進路は西に向かう。
蛭が岳に着いたのは午後3時前だったからかなりの遅れです。
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予定は檜洞丸の手前から下るルートに変更していた。
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本来なら下りに入ってなければいけない時間。
ここからはもう写真も撮らずにひたすら歩きます。
のぼりで使い切った体力が足の動きを遅くする。
遅くてもとりあえず事故にだけ気をつけながらゆっくりと降りていきます。
下りの分岐点に着いたころにはもう日が暮れていた。
異変はそのときにやってきました。
お腹がとてもすいて、力が出ない。
どうやらシャリバテと呼ばれる状態のようです。
単純にエネルギー不足。
マニハナさんにバナナを貰い持っていたチョコレートをほおばる。
しばらくすると動く気力が戻ってきた。
ヘッドライトの明かりを頼りに真っ暗な山道を降りていく。
人通りの少ない道なので踏み跡がはっきりしない。
先を行く二人のヘッドランプがあっという間に遠くなっていく。
歩きなれている二人との力の差が大きく出るんですね。
でも慌てても仕方ない。自分のペースで道を確かめながらゆっくり下る。
途中何度か道を外れるけど何とか平坦な林道に出れたのは9時をまわった頃だった。
ここから車まで小1時間。
やっと車にたどり着いた時には10時になっていた。

初めは単独行の予定だったけど仲間が居て心強かった。
と同時にこの無謀な山歩きに着き合わせてしまったことに申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
先に着いていた二人はそんなこと気にするなって感じで笑って迎えてくれた。
感謝感謝です。

今回は自分の体力に見合った計画を考えてなかったのが大失敗。
猛省しております。。。

今度はもうちょっと楽なルートで体力づくりですね。

付き合っていただいたマニハナさん、Mさんお世話になりました~
by nen_randir | 2008-11-05 11:22 | Trekking

次の山歩き

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クリックで拡大!

早くも次の山歩きを検討中~
今回は神奈川の屋根、丹沢山塊の裏丹沢と呼ばれる地域。
赤い線の部分を歩いてくる予定です。
右の富士山に向かってる谷が道志川。
今回は道志川の支流、神之川をぐるっと回ってくるルート。
単独行になるかはまだ未定。
歩行予定時間は10時間になるので(バテなければ笑)朝の6時くらいには登り始めないと厳しいかなぁ

まぁエスケープルートもあるので臨機応変に(^^♪
by nen_randir | 2008-10-31 20:30 | Trekking

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山頂からこんな眺めを見に山へ行ってきた。
今回は釣り仲間と3人で、山頂ですいとん食べようツアーです(笑)

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マニハナさん撮影

思ってるより前かがみで歩いてるんですね僕って。。。

今回デジカメのレンズカバーが外れてちゃんと開かなくなっちゃいました。。。
写真は僕が撮ったものは携帯の写真になります。
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途中イワカガミの群落地を通った。
春に来たらとても綺麗だろうなぁ
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標高をあげると紅葉が色鮮やかに迎えてくれる。

僕、足の裏にたこ(魚の目?)があるんだけど、何を間違えたのか薄い靴下履いて来てしまって”たこ”がとても痛かった。。。
おかげで遅れがちになり何度か待ってもらうことに^_^;
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山頂は思ったより狭い。
その上雲の中で視界は開けておらず残念ながら展望は楽しめませんでした。

お昼をぱくつきながらマニハナさんたちがすいとんの準備をしてくれました(^^♪
汗が冷えてきたので暖かい汁物が美味しい!
ご馳走様でした~~~
食後はMさんにコーヒーを戴き下山は別ルート。

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Mさん撮影

下りは体重が足にかかるから”たこ”が痛くて痛くてペースが上げられない(>_<)
かなり遅れながらなんとか車までたどり着いた。

今回はつまらないミスをしてしまい楽しんで登れたけど痛さに耐えながらってのが強く印象に残ってしまいました(笑)
足回りは万全の準備をしないといけませんね。
いい教訓です(笑)

さて筋肉痛が癒えたらまたどっか行こうかな~~~(^^♪

ご一緒した人たち
マニハナさん
Mさん
by nen_randir | 2008-10-27 12:12 | Trekking

Southern Alps

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大菩薩峠からの眺め。
バナーに使った画像です(^^♪
峠から少し登ったところから撮影しました。

市街地の向こうには南アルプス(赤石山脈)。

写真では南アルプスの北部が写っています。
中央の北岳(標高3,193m)は日本で2番目の高さ。
北岳と左側、間ノ岳農鳥岳と合わせて白嶺三山と呼ばれています。

北岳の右側、奥に見える真っ白な山は仙丈ケ岳
高山植物が豊富だと聞きます。

花の季節になったら歩きたい山々です(^^♪
by nen_randir | 2008-01-21 18:00 | FA43mmF1.9Limited

丹沢 塔ノ岳 後編

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Optio750Z

寒い日が続きますね。
雪の少ないわが町も明晩は雪になりそうです。
山はどうなんだろうな~っと気になって仕方ありません(笑)

さてさて、シリーズの最後。
ここで少し樹氷について書いておきます。

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Optio750Z
樹氷をアップで見るとこんな感じです。
写真では左側に氷が伸びているのがわかります。
これは左から右に向かって風が吹いたということ。

樹氷は過冷却状態にある霧が樹木にぶつかって凍結し付着した状態を言います。
風が当たった部分に着いていくわけですから風上に伸びていくんですね。
気温が-5℃以下で発生。

大まかには霧氷と言い、その状態には樹氷(上記状態)、祖氷、樹霜の三つに分けられます。
祖氷は気温0℃以下で出き、透明に近い膜状の氷が付いたもの。

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Optio750Z
樹霜は霜と同じように冷却された水蒸気が草木に凍りついた状態を指します。

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Optio750Z
↑は自宅で撮ったもの(^_^;)
霜の下りる日なら樹霜は比較的簡単に見れますよ(^^♪

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Optio750Z

本題に戻ります(^^♪

写真を撮りながら稜線を歩く。
こんな樹氷のトンネルが続きますからついつい立ち止まって眺めてばかりで塔ノ岳に着いたのは12:30頃になった。
鍋割山からほぼ1時間半。
塔ノ岳山頂は雲の中。

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FA43mmF1.9

標高は1491m。
気温はどのくらいだろう?
お茶を飲んで座っているとかなり寒い(^_^;)
こんな天候でも週末だけあって周りには20人くらいの登山客がいます。
降るときにも結構な人数とすれ違いましたけど盛期にはどれだけの人が訪れるんでしょう?

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FA43mmF1.9

今回、麓で出逢った方とほぼ一緒に登らせていただきました。
10年間丹沢に上ってらっしゃる方で、展望の良い場所や他の山の話などいろいろ聞かせていただき楽しく歩くことが出来た。
僕は写真を撮りながらなのでずっと一緒って訳ではないのですが、樹氷を見たいと言う僕に「よかったね」の一言が嬉しかった。

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FA43mmF1.9

時々日が射すと一斉に樹氷が溶け出します。
溶けるのを惜しむようにざあっと降る霧氷の雨。
降っていけばいくほど樹氷も少なくなりいつの間にかに普通の冬景色。
15:30に山を降りきりました。

下山中、麓近くで外人さんに出会いました。
7~80ℓクラスの大きなザック(20kg.以上になります)の脇に頑丈そうな三脚をさして登ってきました。
あの時間だと山頂には間に合いませんが何処か途中の山荘に泊られるのだろう。
夜景や星空を撮りに来たのかな(^^♪

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塔ノ岳山頂間近のテーブルで見つけた。
粋なことしますね(^^♪

塔ノ岳前編
塔ノ岳中編
by nen_randir | 2008-01-19 22:57 | Trekking

丹沢 塔ノ岳 中編

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ここからは*istDS2 FA43mmF1.9にて撮影

am11:00、鍋割山で小休止して塔ノ岳までの稜線を歩き始めました。
今まで南側の斜面を登っていたのですが、ここからは一旦東に向かい、後半は北東に向かいます。
丹沢山塊は太平洋に面した山域ですので、南側斜面は比較的暖かい。
ただしひとたび内側に入れば、肌に感じる空気が変わるのがわかります。
鍋割山頂からは一旦北東斜面を下って東に向かいます。
すると、、、


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静かな音の無い世界。
時折聞こえる冷たい風の音が辺りをざわつかせている。
白い。
雪の白ではない白さ。
透き通るようで不透明な不思議な色です。

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一瞬、ガスが切れて視界に斜面が広がった。
稜線上ほどではないが白い霧華が一面を覆っている。

朝、バスを降りたときは雨。
正直どうしようか迷いました。
上は雪だろうという確信はあっても冷たい雨に濡れるのはちょっと辛いですもの。

でも、登ってきて良かった。
前日にはまだできて無かった樹氷。

山に登るようになって見たいものがいろいろ出来た。
この霧の華もその一つだ。

橅(ブナ)の森が凍て付く風を受けて咲かせる霧華。
冬の間には見たいと思っていたものが早くも実現してしまいました(^^♪

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ここからはA24mmF2.8にて撮影
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もう少し写真の腕と文才があればね。。。

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一瞬だけ見えた青空。
コントラストの高い空色に白い華が溶け込んでいる。
北国の方にはごく普通の風景なんだろう。
でも、温暖な南関東でこの景色を見るには寒気を待って山に登らなければならない。

天気の良い日、ちょっと高台に登ればいつでも見ることのできる丹沢山塊。
登ることを目的に訪れるようになったのはここ二年くらいです。
少しずつ山歩きに慣れてきて、楽しみにしていた樹氷も見れた。


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橅の森は温暖化や酸性雨などに耐え、大きな手のひらを空に向けて春を待っています。
初めて丹沢の橅を見たその日から僕の心にはいつも橅が手を広げている気がしてます。
一目でそれとわかる樹木だからかもしれない。
でも心にはいつも手を広げた橅があるような気がします。

長くなってしまいましたので今日はこの辺で。

塔ノ岳前編
塔ノ岳後編
by nen_randir | 2008-01-16 21:57 | Trekking

丹沢

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Optio750Z

塔ノ岳

金曜日に天気予報を見ていたら、週末辺りから寒気が降りてくるって。
しかも土曜は雨の予報。
きっと丹沢は雪?
寒気が入れば樹氷も見れる?
先週も山に登ったばかりなのに見に行きたい気持ちがむくむくと(笑)

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※クリックして拡大してみてください。このままの大きさだと山名が読みづらいです(^_^;)

ってことでこんなルートで登ってきました(^^♪
丹沢の表玄関、渋沢の大倉から鍋割山経由で塔ノ岳、大倉尾根を下るルート。行きが赤矢印、帰りが青矢印。もっと綺麗に地図作りたいです(^_^;)
って書いても地元の人にしかわからないですよね(^_^;)
標高300mほどの起点から1500m近い塔ノ岳まで標高差1200m、歩行距離約16.5kmのルートで遊んできました。

晴れなかったのが残念ですが、樹氷はしっかり見れました(^^♪
先週の大菩薩と比べると標高は低いけど険しさはこっちが上。
くったびれましたぁ~(笑)

続きは後日(^^♪
by nen_randir | 2008-01-13 21:20 | Trekking